まれ 148話 圭太と大輔の昔の恋敵が打ち解ける

圭太が大輔に、能登に来た本当の理由を尋ねると窓を閉めるように言った大輔。空気が張り詰め、大輔の口から出た言葉は、徹の消息についてでした。

徹の消息を知った一徹と圭太たち

一週間前に徹のことを見かけたと言う大輔。その話を聞いて、呆然とする一徹と圭太。

場所は、埼玉県所沢市のビル。そのビルの清掃をしていて、大輔が声をかけたら、逃げてしまったらしいのです。ビルの管理人室に行って聞いてみたら、清掃員は派遣で、その会社に連絡を入れたのだが、その日のうちに辞めてしまったと言います。

まれや藍子に、どう話すのかを託されて圭太。一徹もまれへどう伝えるかは圭太に任し、母・藍子には自分から伝えると言いました。

まれは、自分が親になって子供が愛おしいと思う気持ちが強くなるに従って、自分たちを置いていった徹が許せなくなっていたのです。そのことを大輔に話した圭太は、もう少し徹のことを調べてから、まれに話すことを伝えました。

昔の恋敵同士で酒を飲み交わす

そのあと、圭太は大輔に誘われて、酒を飲み交わすことになりました。

自分は世界を回ってきたが、圭太の世界が、漆塗りの器の中にあることを大輔は知ると、今まで自分と性格は反対だと思っていた圭太が身近に感じられたようです。

そして、まれが圭太のどこに惹かれたのかを感じ取った大輔は、自分も結婚したくなったことを打ち明けるのでした。

大輔がまれの家をあとにしたあと、圭太は、大輔から渡された徹がいた会社の紙を見ていました。そこにまれが帰ってきましたが、まだ徹の話を切り出せないようすです。

一方、一徹は妻のみのりに、徹が生きていたことを話したものの、母藍子には話すのを迷っているようです。しかし徹の消息を話す決心をした一徹は、翌日の夕方、藍子に話があると声をかけるのでした。

まれ 148話のまとめ・感想

陶子が能登に現れた辺りから、ドラマティックに話が進むようになってきた朝ドラ「まれ」。

もう少し早くこの状態になって、まれのパティシエとしての成長を濃く演じて欲しかったですね。あと8話しかない「まれ」。この後の話をちゃちゃっと終わらせてしまうのでしょうか?

いつもこの点が心配でなりません。

そう言えば、徹が勤めていた会社の紙には、次のように書かれていました。

株式会社アシストスタップレグ
埼玉県所沢市東日吉町 HIRAIビル7F 04-292-0623

当然これは架空の情報ですが、どうやら次の住所を加工したようです。

埼玉県所沢市日吉町 所沢市の電話番号は04-2920-xxxx~04-2929-xxxxまで ちなみに日吉町は04-2929からはじまる番号です。

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