まれ 147話 能登で大輔→まれ→圭太の三角関係が再開か!?

店で徹夜したまれは、テーブルで寝てしまいました。うつ伏せになって寝るまれの横で、添い寝するように彼女の顔を見てる大輔。

まれが目を覚ますと、大輔は昔したように『おはよう』と声をかけます。はじめは夢と思ったものの、それが本物だと知ると、まれは飛び起きました。

どうやら大輔は、父親の大悟から、まれの話を聞いて、能登に来たくなったようです。

大悟の次は息子の大輔が能登に参上!

昔の恋敵の存在を知った圭太は、家に泊めてほしいという大輔のお願いを断りますが、まんまとまれの家に上がり込むことに成功した大輔は、夕食までご馳走になります。

その団欒の夕食に、一子と洋一郎がやってきます。圭太の昔の恋敵が、能登に来たことを嗅ぎつけてやってきたのです。

一子が大輔の『おはよう』に興味を持ち、その威力を確かめてみますが、洋一郎が心配になって止めに入りますが、その威力にやられたのは、洋一郎でした。

いつの間に洋一郎は、男に興味を持つようなったのでしょうか? 大輔の来訪を歓迎する周りをよそに、圭太は昔の恋敵に気が気ではないようです。

まれと沙耶がタッグを組んでコンクールを準備中

まれと沙耶は、世界パティシエコンクールの準備に余念がなかった。作るお菓子は4種類。アントルメの“ホールケーキ”、プチガトーの“小さなお菓子”、焼き菓子の“焼いたお菓子、ピエスモンテの”飴細工”です。

そこに取材に来た一子も加わって、ルセット(レシピ)を考える前に、まずはケーキのテーマから決めることにしたまれ。

そして、いつの間に話は、ゴン太(大輔)に・・・。

能登に来た大輔の目的が、本当に観光だけだったのか語り始めた、まれと一子。大輔がいい男になっていたことから、大輔を狙ってみようかと、冗談にも思い始めたりもする一子でした。

一子と沙耶が帰ったあとも、店で夜遅くまでテーマやルセットを考えていたまれ。そこへ観光から戻った大輔がやってきました。

そして、まれに会ってきた父親の大悟がイキイキしていた事を、嬉しそうに話す大輔はまれに感謝するのでした。

圭太と大輔が、まれをかけて大げんか?

家では、何かを考える圭太が縁側にいました。そこへ大輔が帰って来ます。圭太は大悟に話したいことがあると言うと、どうやら大輔のほうも話したいことがあったようです。

まずは圭太が、大輔が能登に来た理由が、観光でないだろう?と聞きます。その質問を皮切りに、二人が距離を縮めると、一徹がやってきて、二人の間に割って入ってきました。まれが原因で二人が喧嘩になるのではと思い、止めに飛び込んできたのです。

それがケンカではないと一徹が知ると、再び圭太が、能登に来た理由を尋ねます。すると大輔は窓を閉めるように言ったあと、空気が張り詰めていった。

まれ 147話のまとめ・感想

まれが弟子の沙耶とともに、コンクールに向けて準備をはじめましたね~。しかしあと数回で世界一まで言ってしまうのでしょうかね~。もし優勝してしまうとしたら、今までのストーリーが安っぽいものになってしまうので、それだけはよしてほしいなと思います。

もう一つ、今までになくドラマが緊迫した大輔と圭太の二人。大輔は圭太と一徹に何を話そうとするのでしょうか?まあ、何となく分かりますが・・・ 当ブログでは、大輔が文さんが作った徹の紙芝居を、じっと見ていた場面から、徹の情報をなにか掴んでいるような気がします。

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