まれ 146話 まれ世界パティシエコンクール出場へ!

まれの第146話は、大悟がまれを出場させるためのコンクールに勝手に申し込みます。そのコンクールは最高峰と呼ばれるものです。最初は尻込みしていたまれですが、コンクールに向け、準備をはじめるまれでした。

池畑大悟が大輔が能登に登場!

池畑大悟シェフが、再びまれの店にやってきます。まれが店で出しているケーキを見るためです。

それを知った弟子の沙耶は、大悟に今まで書き溜めたルセットを見てもらうために、家まで取りに行くため店を飛び出していきますが、大悟が店の前まで来ているのを知ると、引き返してきたのでした。

一言「売れるのか?これで。楽な商売だな!」と嫌味を言って店を出ようとします。

しかし立ち止まった大悟は、自分が世界一を目指したのもブランクの後だったこと、どん底から這い上がれたのも家族が俺を信じてくれたからだ、とまれに話し、店をあとにするのでした。

そして「世界一を目指してみろ。何が見えるか自分で確かめろ」と言い残し、店をあとにしたのでした。

突然、世界パティシエコンクールに出場が決定

一子が突然、まれの店にやってきた。“世界パティシエコンクール日本予選”に出場するまれの取材に来たのだという。寝耳に水のまれが、呆気にとられていると、一子がコンクールのパンフレットをまれに渡します。

そこではじめて、大悟が「コンクールに出る予定がなければ、適当に見繕っておく」という言葉を思い出すのでした。そう、これは大悟が申し込んでおいたものだったのです。

大悟に断りの電話をするまれでしたが『出ろ』の一言で、電話を切られてしまいます。一徹の後押しもあり、コンクールに出場することを覚悟するまれでした。

このコンクールでは、4部門のケーキを5時間半で作らなくてはならない厳しいものでした。しかし、味を重視しているコンクールであることから、まれは出場を決意します。

池畑大輔が能登に登場!

コンクールまで2か月しかないまれは、夜遅くまで新しい味の開拓をして、つい店で寝てしまいます。

翌朝、目が覚めると、そこには池畑大悟の息子・大輔の姿がありました。夢と思いもう一度寝ようとしますが、大輔のおはようの挨拶に、これが現実だということを知ったまれは、飛び起きてしまいます。

4部門のケーキとは

ちなみに、前出した4部門のケーキは以下のとおりです。

  • アントルメ-食後のデザート
  • プチガトー-小さなお菓子(日本のケーキ店で売っているケーキの殆どがこれにあたる)
  • 焼き菓子
  • ピエスモンテ-ウェディングケーキのように積み上げたケーキ

これを、制限時間5時間30分で作らないといけないというのですから、たしかに厳しそうですね。でも味重視だから、飾り付けはそこそこでいいか!ってわけには、いかないでしょうね。

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