まれ 144話 新しいケーキがコンクールで失格!!なぜ?

とうとう新しい味のケーキを完成させたまれ。24週第144話のあらすじは2本立て。

新しいケーキを完成させたまれが、コンクールへと望みます。その結果は?と
完結編マキの結婚と東京への思いはどうなるのか?
です。

コンクールと相撲大会が重ってしまった

新しい味のケーキ「Deux vies」(ドゥ ヴィ)を完成させたまれ。

あとは、そのケーキをコンクールに出品するだけという最中、コンクールの前日に行われるはずだった子供たちの相撲大会が翌日に流れてしまった。そう、相撲大会とコンクールの日が重なってしまったのです。

周りの人たちの協力と子供たちの願いもあって、うしろ髪ひかれる思いのまれでしたが、コンクールに出場することにします。

コンクール当日の朝、家を後にしようとするまれは、泣きじゃくる歩美を見てしまい、出場への決心が揺れ動いてしまいます。

そして、店で会場での飾り付けを残し、ケーキを完成させるのですが、ふと母親とパティシエの両立はできていないと思い、ケーキと沙耶を店に残して飛び出してしまうのでした。

沙耶がまた神対応でケーキを出品!その結果は?

その日の夕方、金メダルを持ってはしゃぐ歩美がいました。どうやら相撲大会で優勝したようです。そしてその側には、まれがいました。そう、まれはコンクールを棄権して、子供たちの応援に行ったのです。

翌日、まれと圭太は「もしケーキを出品していたら、結果はどうなっていただろう」と思いながら、店で片付けをしていました。

すると沙耶がやってきて、あのまま出品しないのは勿体ないと、まれに黙ってコンクールに出してしまったことを謝ってきたのです。

沙耶の大胆な行動に驚いたまれでしたが、気になった結果を聞いてみると「失格」という意外な答えが帰ってきました。まれのフリをしていたことがバレてしまったというのです。

しかし、点数は一番高くバレなかったら優勝していたという話を聞いて、まれと圭太は大喜びするのでした。

マキの東京への思いと結婚の行く先は?

マキの前で、うみねこ座でマキへの応援歌を歌います。応援歌が終わったところで、たかしから電話がかかってきました。たかしの話では、うみねこ座が歌ったまれへの応援歌が、東京で流行っているというのです。

その注目の的になっているのが、美しすぎる合唱団として、コーラスの中心であるマキだったのです。

すると、「男と東京の両方を手に入ってしまった」とつぶやくマキ。どうやら祭りで知り合った男性のとの結婚も決まったようです。

その夜、能登のみんなで打ち上げがはじまりました。マキがまれに「まれちゃん。ねーとおめーば、ねーのかもわがんねーな。両方無理なごとなんて」と、どこかわからない方言でじゃベリ出します。

驚いたまれが、出身を聞くと青森だと答えるマキ。そして、持ち歌である「津軽海峡冬景色」を、はじめてお披露目し、またみんなで盛り上がるのでした。

池畑大悟 能登に参上!なんで?

店に家族を連れてきたまれは、優勝するはずだった「Deux vies」(ドゥ ヴィ)を振る舞います。

すると、そこへ一人の男がやってきます。それに最初に気づいた圭太が、その見覚えのある姿に驚きます。それにつられ、その方へ目を向けるとなんと、まれの師である池畑大悟シェフだったのです。

はたして池畑シェフがまれの店にやってきた目的とは何だったのでしょうか?その先は次回に続きます。

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