まれ 142話 新しい味の追求に行き詰まる!!

再びコンクールに出場すべく、新しい味への追求をはじめたまれは、店を休業にします。

8年間のブランクを埋めようと新しい味を模索するまれですが、なかなか浮かんできません。
終いには、子供にもあたってしまうようになったまれは、圭太からパティシエを選ぶなら、俺が一人で子供を育てるとまで言われてしまします。

それでは、朝ドラ「まれ」あらすじ第24週第142話のご紹介です。

新しい味の追求で行き詰まる まれ

ママさんパティシエ・コンクールに敗れたまれは、再びコンクールに出場すると決めます。

そのコンクールは「2015 JAPAN洋菓子コンクール北陸地区大会」で、予選は5月31日、本大会は7月4日です。これに優勝すれば、全国大会への切符を手に入れることができるのです。

しかし、8年のブランクを埋めようと、新しい味を模索するのですが、どれもどこかで食べたことがある味に行き着いてしまいます。

毎日、帰宅が遅くなるまれに、歩美が甘えてきますが、完全に行き詰ったまれは、歩美にまであたってしまうのでした。

マキの昔話と今の自分を重ねる まれ

そんなまれの元に、マキがはるに贈るケーキを買いに店に訪れます。

マキに店の様子から事情を聞かれたまれは、新しいアイデアや味が浮かんでこないことを打ち明けます。昔は下手だったが、愛ではどんどん浮かんできたのに、今は何も思い浮かばず、子供にまであたってしまったことなど。

まれが、母親とパティシエの両立が難しいと落ち込んでいると、マキから昔自分も男と歌手(男との結婚と歌手になる夢)の両方を追いかけた結果、両方を失ってしまったことを聞くのでした。

母親とパティシエの両立で圭太とケンカする まれ

家に帰ったまれは、歩美に寄り添おうとするも、逃げられてしまいます。

まれは圭太から別の部屋へ連れて行かれ、余裕がないのはわかるが、もう少し子供の気持ちを考えて欲しいと言われてしまいます。そして、自分がいてもやっぱり母親が必要であることも。

それを聞いたまれは、両方は無理なのでは・・・とつい愚痴をこぼしてしまいます。さらには、圭太から同じ境遇の人はいるだろう言われるのですが、自分には無理だと言ってしまうのでした。

そんなまれに、圭太もキレてしまい、母親とパティシエのどちらかをやめろ!パティシエを選ぶなら自分が一人で子供を育てるとまで言われ、呆然としてしまうのでした。

朝ドラ「まれ」142話の感想

陶子が能登に再登場してから、劇的に内容が変わってきた朝ドラ「まれ」。今までお遊戯のような演技(言い過ぎですね。スミマセン)から、いきなりプロの演技になったくらいと言っていいほどです。

ドラマの展開も面白くなってきました。なんでもっと早くに、こういう流れにならなかったのかと、かなり悔やまれます。

はたして、まれは母親を選ぶのか、それともパティシエを選ぶのか、今まで抱かなかったドキドキした気持ちで残りわずかな「まれ」を見ていきたいと思います。

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