まれ 140話 ママさんパティシエ・コンクールに落選!!

朝ドラ「まれ」24週140話のあらすじです。まれが洋菓子コンクールに出場します。コンクールに出品するケーキをアルバイトの沙耶と練りに練ってコンクールに挑みますが優勝を逃してしまうまれ。審査員で昔の先輩パティシエだったTOKOから、新しい味もオリジナリティもないと言われ、呆然とするまれでした。

【あらすじ ケーキの試作をはじめる まれ】

ママさんパティシエ洋菓子コンクールに出品する洋菓子を試作するまれ。再びアルバイトに入った沙耶がサポートします。

常連の顧客さんには、店でどのケーキが一番好きかアンケートを取ります。また、過去優勝したケーキの分析もはじめるのでした。すると過去優勝したケーキには、能登の食材を使っていることがわかりました。

さらに、コンクールのスポンサーがチョコレートを製作している会社であり、その商品を使わないと賞を取りづらいと考えたまれは、チョコレートケーキのマルジョレーヌに季節の食材でアレンジしてコンクールに出すことを決めるのでした。

【ママさんパティシエ・コンクールに落選したまれ】

いよいよ、ママさんパティシエ・コンクールの日がやって来ました。

スタジオ入りする陶子に気づいたまれは、あいさつをするも無視されてしまいます。しかし応援に駆けつけた家族との団欒を、遠目から見ていた陶子からは嫉妬しているようにも見えます。

コンクールに出場したママさんパティシエは12名。まれが用意したケーキは、マルジョレーヌを能登の季節の食材いちごでアレンジした『能登いちごのマルジョレーヌ』です。

審査員は、TOKO(矢野陶子)、カラテカ入江、ほかグルメ評論家と思える男性の計3名。いよいよ、まれのケーキを試食するTOKO。しかし一口、口に運んだだけで、無造作にフォークを皿に置いてしまいました。

そして審査の結果発表がはじまります。発表は第3位からです。第3位、第2位とつつがなく進み、いよいよ第1位の発表です。

すると、隣にいたパティシエが「きっと、あなたよ。一番おいしそうだから」と話しかけてきました。その言葉に、まれは不安がよぎります。高校生のとき、優勝できなかったロールケーキのコンクールで言われた言葉と同じだったからです。

案の定、まれは優勝を逃してしまします。そして皮肉にも優勝したのは、まれに言葉をかけてたパティシエだったのです。

審査員のTOKOが優勝の決め手を、新しい味とオリジナリティと発表。そして入賞者以外、それを実現していたパティシエはなく、まれの目の前でも「あなたもそう」と強い口調で突きつけます。

TOKOなめすぎ~

その言葉に、まれは呆然とし、審査の結果に家族はがっかりするのでした。

【第140回の見どころ&感想】

今回の見どころは何と言っても、まれがコンクールで優勝するかどうかです。ドラマの流れからすれば、世界一を目指すまれは、こんなところで、つまずいては要られません。

しかし当ブログでは、少なくとも優勝はないと予想していました。それは、つい最近まで塗師屋の女将を兼ねていたこと、そして何よりTOKOが審査員であることです。

TOKOが、まれに恨みを抱いていたかもしれないというのではなく、昔の身内が審査員の一人であれば、優勝者に選んだ時点で、八百長疑惑が出てしまうからです。

まあ、どちらにしても優勝するには、浅はかだったというところでしょうか。

また、これから見逃せないのは、プロポーズされたことを告白した小原マキ(中川翔子)の存在です。

マキは突然プロポーズされた事を告白します。どうやら相手は去年祭りで知り合った男性。祝福する一子の母・はるでしたが、マキは断ろうと思っいると言います。

なぜと問い詰めるはるにマキは、転勤で東京に行くからついてきてくれと言われたのですが、東京には一生行かないと決めていたからだと強い口調で答えたのでした。

今までその存在が謎だったマキ。なぜ能登にやってきたのか、それ以前の過去が明かされるかもしれません。是非楽しみにしたいと思います。

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