まれ 139話 能登のみんながコンクール出場を応援!

それでは、朝ドラ「まれ」24週139話のあらすじのご紹介です。

桶作家では、一家団欒の夕食を取っていたころ、テレビ番組でパティシエ洋菓子コンクールが行われることを知ったまれは、周りの人たちから、コンクールに出場するように激励されます。

そんなまれの性格を知ってか、周りの人たちは、まれの承諾なしにコンクール出場を決めたり、女将の仕事を休むように言ったりするのですが、、それでも迷うまれでした。

そんなまれでしたが、相撲大会の出場に気が進まない匠に、一緒に頑張ろうと約束して、コンクール出場を決めるのでした。

能登のみんながまれのコンクール出場を応援

桶作家では、一家団欒の夕食を取っていたころ、まれはテレビ番組で母の日記念イベントとして『ママさんパティシエ洋菓子コンクール2015』が開催されることを知ります。

さらに、その番組にゲスト出演していたTOKOが、まれが横浜のフランス洋菓子店「マシェリシュシュ」で働いていた時の先輩・矢野陶子だと知り驚きます。

周りの人達からコンクールに出場したら?と進められるのですが、気が進まないまれでした。

沙耶 まれの店でアルバイトに復帰

まれの店で働くことについて、親を半ば強引に説得した沙耶が、まれの店を再び訪れる。

その行動力に驚いたのか、一瞬あっけにとられた顔をするまれ。しかし、まれは沙耶を快くバイトに迎え入れるのでした。

そこへ一本の電話がかかってきます。電話に出た沙耶は「まんでマンデー」からの電話だとわかり驚きます。

沙耶は「まんでマンデー」からの電話が、コンクールへの出場オファーだとわかると、自分がまれだと偽り、まれの目の前で承諾もなしに、出場をOKしてしまうのだった。

石川県のママさんパティシエコンクールで尻込みしていて、なぜ世界一に行かれるのか?という沙耶の激励から出た行動でした。

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まれ 塗師屋の女将を休業することに

夜、塗師屋でまれは、圭太からもコンクールに出場するように言われます。まれは女将の仕事があるからと断わりますが、まさえ(かおるの妻)や脱サラした田中さんなど、周りの人がいるから大丈夫だと圭太は言います。

さらに弥太郎(かおる)からも、まれが女将になったときは、女将の仕事も中途半端する、前代未聞の女将だと愚痴を言われたものの、女将が支えているのは「心」だった気づき、塗師屋の仕事も何不自由なかったと心の内を明かし、心置きなくケーキを作るように言われます。

子供たちの相撲大会

桶作家では、歩美が元治を相手に相撲の稽古をしていました。どうやら、もうすぐ相撲大会が開かれるようです。歩美は優勝を目指し、やる気満々ですが、体力のない徹志や自信のない匠は、相撲大会の出場に気が進みません。

そんな匠に、まれは自分もコンクールに出場するから、相撲大会に出場して一緒に頑張ろうと、匠を励ますのでした。

139回の見どころ&ここがヘンだよ まれ

石川県のローカル番組で行われることになった母の日記念イベント「ママさんパティシエ洋菓子コンクール2015」(主催・石川毎朝テレビ)。MCを務めたのは何と一発屋芸人のダンディ坂野さん。懐かしくて『オ~!』と叫んでしまいました。

さらにTOKOのナッツを使ったケーキに向かい、「ゲッツ!」と「ナッツ!」に置き換えて、持ちネタを披露したときは、不覚にも笑ってしまいました。こんな芸をたくさん考えられたら一発屋にならなかったかもしれませんね(笑)

またカラテカ入江さん演じる共演者から、アラフォーになっても美貌を保っている点をいじられると『なめすぎ~』と、TOKOも持ちネタを披露。これがIKKOさんの持ちネタ『まぼろし~』の口調をパクっていた点はちょっとガッカリしました。

さらに、TOKOがテレビ出演しているのをはじめて知ったまれたち。なのにTOKOの持ちネタ「なめすぎ~」を以前から知っていたように、真似するシーンには、改めて番組展開の粗さを感じたのが残念です。

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