まれ 138話 3週間で世界一のパティシエに?

盾

朝ドラ「まれ」の第138話(第23週)は、失敗する恐怖から何もできない匠です。そんな匠を、失敗したことで美味しくなったケーキ「タルトタタン」を一緒に作ることで自信をつけさせるというのが、今回のあらすじです。

しかし当ブログではあえて、そこには触れずに、まれが再び世界一のパティシエを目指すのかに焦点を当てたいと思います。

あらすじ まれは世界一を目指すのか?

匠に自信を持たせることに成功した、まれ。

一段落ついたまれは、なぜかケーキ作りに対する自信を持ち始めます。能登に戻ってから8年間はブランクじゃない!その時間を経験したからこそ、自分にしかできないケーキがあるかもしれないのだと・・・。

そこにバイトを辞めた沙耶がやってきます。

そこでもう一度、まれに本当に世界一を目指しているのか聞き、自分もまれの店で修行をして世界を目指すと宣言。

その決意に心打たれたまれは、快く承諾するのでした。

マジで世界一を目指しそうな気がする

なんだか、まれが再び世界一を目指しそうな予感かしはじめました。

朝ドラ「まれ」の最終回(第156話)は9月26日なので、あと3週間ほどしか時間が残されていません。回数で言えば、あと15回分だけしかありません。

8年間のブランクを物ともせず、能登の片田舎で店を開いていただけのパティシエが世界一になる・・・

これだけでもかなり無理があります。しかも15回だけで世界一になるまでを描くとしたら、どれだけの年数をすっ飛ばすのでしょうか。

もしこれが本当なら、無茶ぶりにもほどがあります(笑)が、双子も番組終了間際の数秒間で6歳まで成長させた前例もありますから、あり得ない話でもありません。

ここまで来たら最後ま無茶ぶり通せ!!

勝手に妄想が膨らんでしまいますが、もし残り3週間でまれのパティシエ世界一を描くとしたら、日本中のパティシエから『パティシエの世界はそんな甘いもんじゃない!』とクレームが来そうですね。

反対に、日本中の子供たちは『パティシエで世界一になるのは簡単!』って勘違いするかもしれません。もしそうなったら、ちょっとした社会問題になるかも・・・

しかしここまで無茶ぶりが続くと、免疫ができているというか、反対にもっと大胆な動きをしてもらったほうが面白いとさえ思ってしまいます。

例えば、フランスへの修行なし、有名店での再修行もなし、有名なコンクールでの入賞なし。すべてないないづくしで世界一になる最終回を迎えるっていうのもいいかもしれません。

それでは、あと15回ワクワクしながら見て行きたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする