まれ 136話 まるで正反対の沙耶とまれ

タルトタタン

朝ドラ「まれ」の第136話(第23週)は、第沙耶が、まれの店でアルバイトをはじめる初日。期待していた以上に、掃除、接客などをこなす沙耶に、まれは驚きます。
そして、一緒に仕事をしてるうちに、まれは沙耶と似ている部分と、まるで正反対な部分があることに気づいていくのでした。

あらすじと合わせて、当ブログ独自の今後の見どころをご紹介します。

あらすじ まるで正反対な沙耶とまれ

沙耶の『世界一のパティシエになりたいんです!』と言う言葉に、突き動かされ、沙耶をアルバイトに雇うことにしたまれ。

第136回の今日は、沙耶のアルバイト初日です。沙耶の仕事は、掃除や片付けなど、特に接客ではケーキの特徴や材料をわかりやすく説明している姿には、まれも驚きます。

ケーキに向けるひたむきな気持ちに、心を動かされた希は、メレンゲの作り方を指導します。沙耶もそれを覚えようと、スマホで録画します。この点は現代っ子の一面も見せます。

そして、メレンゲを作る沙耶を見て、その手際の良さにまた驚くのでした。そして、沙耶と同じ頃の自分は口ばっかしで、その頃の至らなさを反省するのでした。

あらすじ 瓜二つの境遇をもつ沙耶と匠

そんな沙耶のもとに、母の葉子が怒鳴りこんできす。両親に稼業の美容院を継ぐ約束で、理容学校に通うはずだったのですが、両親にウソをついて、まれの店でアルバイトをしていたのがバレたためです。

世界一のパティシエになるという沙耶の夢に、沙耶の母は耳を傾けません。これに、まれが反論すると、反対に質問攻めに合ってしまいます。世界的コンクールの出場は?本場フランスへの修行は?有名店での長い修行経験は?など。

まれは沙耶を擁護できないばかりか、どれ一つ自分が至っていないことを痛感するのでした。

親の夢と自分の夢との狭間にたたずむ人がもう一人いました。まれの双子の兄・匠です。

周りの期待を一身に受け、漆塗りの練習をする匠。楽しそうに見えた匠でしたが、練習後は漆塗りで使った木を呆然と眺め、いとこの徹志が『どうしたの?』と聞かれても、何も答えてはくれませんでした。

そして匠は家出をしてしまうのでした。

まれ これからの見どころ

やはり、これからの見どころは、沙耶と匠がどのように親を説得して自分の夢に向っていくのかでしょう。

まず沙耶ですが一番の問題は、既に入学している理容学校です。学校を辞めて、パティシエの修行をはじめるのか、それとも学校に戻るのかです。

パティシエになるために親を説得するには、まれの店での修行は力不足です。
ここは、順当に考えるとしたら、まず理容学校を卒業し、パティシエになりたいかどうかは、そのとき考えればいいという話に落ち着くのではないでしょうか。

次に匠ですが、親を説得できる年齢ではないので、家出が見つかった匠が家に帰るのを嫌がって、帰る条件として漆塗りをしたくないと言うのではないでしょうか。

さらにここで、匠が自分の夢を初めて語るというのが理想的なドラマですが、はたしてどうなるでしょうか。

以上が、当ブログのこれからの見どころです。

もうひとつ大事な主人公のことを忘れていました!まれ自身が世界一のパティシエを目指すのかです。さすがに最終回まで残り僅かな回で、世界一になるところまでドラマが展開するとは思えませんが・・・

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