まれ 双子が似ていないのは、二卵性双生児だから?

まれの双子が似ていない!

主人公まれと夫の圭太の間に産まれた双子。
兄の名前は、匠(たくみ)、そして妹の名前は、歩美(あゆみ)。

第132回の終了間際に、双子はまるで小学生が夏休みの宿題を31日に一気に片付けるかのように、一気に成長し小学校に入学した姿で登場します。

しかしその二人の姿は、双子と呼ぶには目を疑ってしまうくらい似ていなかったのです。

周りは似ていると言ってたけど・・・

確か、まれの家族を取り巻く人々は『似ている』と言ってたはずですが、もう一度確認してみましょう。

【第129回】まれは双子を出産
まれの義母で圭太の母、直美がまれがあやす”歩美”を、”匠”と間違えるシーンがあります。

【第130回】
まれのケーキ店「プチ・ソルシエール」の常連である朝子さんが、育休中のまれのところにケーキを作って欲しいとやってきます。そのとき、朝子さんは『よー似とるがいね~』と言っています。

わずか2シーンしかありませんが、確かにここまでは一卵性双生児と思わせるシーンがあったことは間違いありません。

やっぱり二人は二卵性双生児だった!?

しかし、第128回で、まれの妊娠(3か月)が発覚したとき、病院からもらってきたエコー写真には、全く別の羊膜に入った赤ちゃんが写っていました。一卵性双生児であれば、全く離れた別の羊膜に入っていることはないのでは??

しっかり確かめるべく、インターネットで一卵性双生児の3か月ごろのエコー写真を探してみました。それがこちらです。

一卵性双生児 エコー写真 3か月

どうですか?ほとんどが一つの羊膜に双子が入っていますよね。
中には別々の羊膜に一人ずつ入っている写真もあります。しかしその場合でも2つの羊膜は隣同士です。

ちなみに、まれと圭太の双子のエコー写真がこれです。

二卵性双生児エコー写真

どうですか?二つの別々の写真として一枚の紙に収められていますね。

双子が似ていない 感想

ここからは感想です。

当ブログの独自の見解ですが、似ていない双子にしたのは意図的なのではないでしょうか。

その理由は、ズバリ!『双子の子供が用意できなかったから』だと思います。最近の朝ドラ「まれ」は、一気にストーリーを展開しています。新生児(産まれたての赤ちゃん)、生後3か月の幼児と何人もの赤ちゃんを必要です。「間に合わない!」と思った番組は、最初から二卵性の設定にしたのかもしれません。

もう一つ考えられるのは、視聴率を上げるために番組で意外性を狙ったという考えです。
双子=似ているが定番ですが、そこを会えて似ていない双子を設定し視聴者から『何で似てないの?』と話題性をもたせたいと思ったのではないでしょうか。

以上が当ブログの考えですが、皆さんいかがでしょうか?

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