まれ たかしが好きな人は藍子だった!

朝ドラ「まれ」でまれの同級生たかしの好きな人が誰なのか?密かな話題になっています。しかしその疑問が晴れる場面がとうとう現れます。

それが第100話!

たかしが好きな人を優しく労(いたわ)る決定的な場面がありました。その相手がまれの母・藍子です。

第100話 港の見える丘公園で会う、たかしと藍子

まれの両親が住む家を探していたたかし。「港の見える丘公園」で、物思いに耽(ふけ)る藍子のもとを訪れます。

そこで藍子の口から、横浜に住んでいたこと、また家族で横浜に住めることを夢見ていたことを知ります。

そして普段喋らないたかしが口を開きます。

『まれが悩んどったとき、藍子さんに言われたって。間違ごうたらやり直せばいい。お母さんいつもついとるさけって。ほんな風に言える藍子さんは素敵やと思うた。藍子さんもやり直せばいいさけ。ぜってい大丈夫やせけ。』

そして、たかしは藍子の背中に優しく手をあてるのでした。

たかしが好きな人が藍子の理由1【推測】

たかしは滅多に話したりしません。ここぞ!という大事な場面のときにしか話しません。

この第100回の前に、たかしが言葉を発したのが第63回のとき。まれは、美南(大悟の娘)がたかしを好きになったことを、ことのほか喜びますが、これはまれの勘違いで終わります。

この勘違いを解こうと美南は、たかしに好きな人が他にいることを告げます。

これに対し、たかしも美南が自分のことが好きでないこと、そして自分には好きな人がいて、その恋は実らない恋だと告げるのです。

そう!たかしが話すのは恋話のときなのです。

たかしが好きな人が藍子の理由2【推測】

能登の人たちは、ほかの家庭であっても全員家族のようなもの。だから、全員下の名前で呼び合います。

例えば、まれは下宿先の桶作文(田中裕子)や元治(田中泯)を「文さん、元治さん」と呼びます。圭太のお爺さんである紺谷弥太郎を、「弥太郎さん」と呼びます。

しかし同級生の両親は下の名前では呼んでいません。

例えば、一子の母・はる(鈴木砂羽)を「はるさん」とは呼ばず、「一子のお母さん」と呼んでいましたし、圭太の父・博之(板尾創路)を「博之さん」とは呼んでいませんね。

なのに第100話で、たかしは藍子のことを「藍子さん」と呼んでいます。

普通呼びませんよね、同級生のお母さんを下の名前でなんて!!さらに、同級生のお母さんの背中に手をあてることもありません!
以上のたかしの行動から、藍子さんで間違いないでしょう(笑)

あとは最終階までに「藍子を好きになった理由」や「ストレートに藍子へ愛の告白」があると面白いのではないでしょうか。

是非、期待したいと思います。

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