まれ 沢沙耶がまれに黙ってケーキを出品する神対応!!

朝ドラ「まれ」で、今一押しなのが、まれの店に弟子入りしてきた沢沙耶

前回(139話)は、まれになりすまして、電話でコンクール出場を申し込んでしまったり、144話の今回は、沙耶はコンクールをボイコットした師匠のまれに代わって、ケーキを出品します。

その行動は破天荒ながら、よっしゃ!よくぞやった!!と褒めたくなるものばかりなのです。

沢沙耶タジタジ!師匠のまれがドタキャン!

新しい味のケーキ「Deux vies」(ドゥ ヴィ)を完成させたまれ。あとは、子供たちの相撲大会で応援して、翌日のコンクールに出品するだけ。だったのですが、子供たちの相撲大会が雨で、翌日に流れてしまい、コンクールの日と重なってしまったのです。

応援に行けなくなったまれは、うしろ髪ひかれる思いでしたが、周りの協力と子供たちの願いもあり、コンクールに出場することにします。

コンクール当日の朝、家を後にしようとするまれでしたが、泣きじゃくる歩美を見てしまい、出場への決心が揺れ動いてしまいます。

そして、店で会場での飾り付けを残し、ケーキを完成させるのですが、ふと母親とパティシエの両立はできていないと思い、ケーキと沙耶を残して店を飛び出してしまうのでした。

沙耶が黙ってケーキをコンクールへ出品!その結果は?

その日の夕方、金メダルを持って嬉しそうにはしゃぐ歩美。どうやら相撲大会で優勝したようです。その側には、一緒に喜ぶまれがいました。そう、まれはコンクールを棄権して、子供たちの応援に行ったのです。

翌日、まれは圭太と一緒に「もしケーキを出品していたら、結果はどうなっていただろう」と思いながら、店で片付けをしていました。

すると沙耶がやってきて、あのまま出品しないのは勿体ない思い、まれに黙ってコンクールに出してしまったと謝ってきたのです。

沙耶の大胆な行動に驚いたまれでしたが、気になった結果を聞いてみると「失格」という意外な答えが帰ってきました。まれのフリをしていたことがバレてしまったというのです。

しかし、点数は一番高くバレなかったら優勝していたという話を聞いて、まれと圭太は大喜びするのでした。

つい応援したくなる沙耶の大胆な行動

前回、沙耶はなかなかコンクール出場を決心できないまれに代わって、出場の申し込みをしてしまいます。そして今回は、コンクールをボイコットした師匠のまれに代わって、ケーキを出品します。

その一つ一つの沙耶の行動が、まれをいい方向へ導いていきます。何だか沙耶はまれの天使のような存在です。
そして、もう一つ見逃せないのが、沢沙耶役の飯倉まりえの演技です。オーバーなリアクションも自然で、しかもカワイイのです。

なんだか、これから色々なドラマに出演していくのではないでしょうか?いや、出演してほしいです!!

朝ドラ「まれ」も残り少なくなってしまいましたが、「まれ」のほうでも最終回まで1回でも多く、出演して欲しいです。お願いします!

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