まれ みのりが出産でゴルフボールを使ってどこを押したの?

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まれの第22週(第127回)、時は流れ、2008年元旦からドラマがはじまります。

まれと圭太は、年始の挨拶に母藍子の元を訪ねます。そこで、まれの弟の一徹とみのりの間に産まれた男の子徹志とご対面。

いろいろな会話の中で、ふと机の上にゴルフボールが大切に飾られているのを見つけます。そのゴルフボールは出産の時に一徹に押してもらうのに使ったらしいのだが、どこを押したのか聞いても答えてくれない“みのり”。

はたして、どこを押したのでしょうか???

まれ 第22週(第127回)のあらすじ

まれと圭太が年始の挨拶に母藍子の元を訪れると、平成19年12月18日 5時17分生まれ 命名 徹志(てつし)と書かれた半紙が飾られていました。一徹の父『徹』の字を入れたいという、みのりのたっての願いからです。

そして机の上には、置物用座布団の上に置かれたゴルフボールが置いてあったのです。

子どもが産まれるまで一徹がずっと、ゴルフボールで押してくれなければ絶えられなかったと説明するみのり。圭太がどこを押したのか聞いても、『内緒!』と答えるのでした。

ゴルフボールは“いきみ逃し”に使った

内緒!と言われたら、どうしても知りたくなるのが人間です。当然、気になったので調べてみることにしました。するとどうやら“いきみ”という言葉がキーワードのようです。

”いきみ”とは、簡単に説明すると、陣痛が始まって赤ちゃんの頭が出てくる時、便意を催した感覚になり、お腹に力を入れること。しかし、無闇に力を入れてはいけないらしく、これにはタイミングがあり、子宮口が十分に開たり、やわらかくならないとダメらしいのです。

そのタイミングまで、“いきまない”ようにすることを、“いきみ逃し”といい、その一つが肛門さまにゴルフボールを当てて“いきみ”を逃す方法があります。

まず、間違いなく“みのり”が押していた場所は「肛門」でしょう。これじゃあ、人前で言えませんもんね(笑)

さまざまな“いきみ逃し”

ちなみに、“いきみ逃し”に使うのは、ゴルフボールだけではないようですね。

ケースやによって、テニスボール(硬式)や野球ボールを使うといいます。

そのほかにも、代表的なものとして
・家族や助産師(いま助産婦は使わないらしい)に肛門あたりを押してもらう。
・腰や尾てい骨を押してもらう。
・呼吸法

などがあるようです。

みのりの出産【感想】

はっきり言って、この手の話は男には分からないものだから、番組で説明してくれないとわかんないです。

まあNHKの朝ドラで、視聴者に面と向かって説明するのは、不適切だと思われるとの判断から避けたのかもしれませんが・・・。

であれば、そこは文(田中裕子)さんの出番でしょう~。文さんがバッサリ言ってもらえたら、何の照れや恥ずかしさもなく、『そ、そうなんけ?』で終わるはずです。

同じような場面があったら、是非、文さんお願いしますよ~。

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