黒まれ 145話 池畑大悟、幼児をいじめ抜くも返り討ちに合う!!

池畑大悟のオヤジがまれの店に乗り込んできた。まれの夢の手助けしに来たのかと思いきや、まれが作ったケーキの味がどこから来た発想なのか知りたかっただけ。そしてその味の発想元が双子の子供達だと知ると、子供たちをしつこく質問攻めにする大人気なさは健在だった。

さあ、黒まれ145話のあらすじのご紹介です。

池畑大悟が能登に乗り込み大暴れ

大悟は、まれの店に着くなりコンクールで失格となったものの、点数では優勝していたケーキを、歩美から取り上げる。歩美が返してくれと叫ぶのも構わず、試食に入る大悟。

このオッサン、子供に対してなんてことすんねん!゛(`ヘ´#)

そう、大悟が能登に来た目的は、まれが作ったケーキの味の原点を知るためだったのだ。

そして、その発想の原点が、子供の発想であることを知ると、「お前ら、失敗おっぱい以外に気に入っている言葉はないのか?」「出し惜しみすんな、俺にもヒントよこせ!」など、今度はしつこく双子の匠と歩美に聞きまくる。

すると、鬱陶しくなった歩美は「相撲で投げ飛ばしてしまえ!」という文(ふみ)の言葉を合図に、大悟を倒しにかかる。

このオッサン見かけによらず超弱い!天罰じゃ!!

その後夕食では、大悟のためにご馳走が振る舞われました。どの料理も、はじめてのようで、何から何まで、何が材料なのか聞きまくる大悟。

そして藍子が「お久しぶりです」と挨拶するも、そっちのけで次から次へと食材を聞いては、食べまくるのだった。

あんた、タダ飯食わしてもらったんだから、それくらい愛想よくしろよ。オッサン(^^)

横浜の店は大丈夫なのか?

そう言えばこのオッサン、能登に来ていて大丈夫なのか?陶子はとっくに辞めているから、今横浜のマシェリシュシュにいるのは、浅井(鈴木拓)と、超不器用な上田(福田彩乃)しかいないはずだぞ。

あんな二人を残して、能登来たのか?相変わらず、無鉄砲だな~。こりゃあ、いつかホントに店が潰れるな。

池畑大悟と紺谷まれ 久々の師弟の会話

夜も台所を能登の食材でいっぱいにし、大悟は新しい味を求めている。そこに、ふとんの支度ができたことを知らせに、まれがやって来た。

すかさず次はどのコンクールに出場するのか聞く大悟に、まれは返答に困っているようだ。すると大悟は「昆布でちょっと評価されたぐらいで満足しているんじゃないだろうな?」と気を引き締めるよう促す。

そして「言っておくがあれはアイデアだけだ。あんなセンスのないデザインで俺に勝ったなんて思うなよ」とも。ハハーン、どうやらまれの力をちっとは恐れているようだな?

まれは、その逆でもっと勉強したいと答えると「それなら腕を磨け、本場の空気を吸え!」などと檄(げき)を飛ばしてたなぁ。この辺は流石師匠とほめておこう。

しかし「世界一って何ですか?」と、口から思わず出てしまったまれ。大悟は「知るか!俺の話を台無しにしやがって」と怒った。そりゃあ、フランス行きを潰した本人から言われれば腹立つのは当然だな!

そうそう、もっと怒っていいぞ、大悟!

しかし、その怒りに油を注ぐように、まれは「世界一になるのとコンクールに優勝するのは同じなのか?」と聞いてきた。そんな質問に大悟は「それは世界一になってから悩め!禅問答している暇があったら、練習しろ!」とセリフを吐いて捨てたのだった。

うんうん、この女が自ら世界一の夢を捨てたのに、同じことを聞かれたら怒るよ。

弟子のフランス行きを潰した張本人の登場

まれと入れ替わりに圭太がやってきた。そう、この男がまれの夢と大悟の計画を潰した張本人だ。その圭太がまれのフランス行きを潰したことを謝りに来たのだ。

その謝罪に大悟は「お前のせいで8年間貧乏くさいデザインのままだ。唯一の進歩は、ケーキがゆたかになったことくらいだ。ここでの家族との生活がまれを成長させている。それが味に深みになっている。それで良しとしよう。」と言い、それまでのことを白紙にしたようだ。

オイオイ、なんでそんな簡単に許すねん?どうした?そんな仏心なんて持ってなかったじゃないか!イケメンだけの漆バカに、大事に育てた弟子のフランス行きを潰されたんだぞ!もっと怒れよ、大悟!

黒まれ 145話のまとめ・感想

いや~、相変わらずの大悟の無茶振りが懐かしいな~。その無茶振りに、終始大人しかったまれと圭太。やっぱり、大悟が計画したまれのフランス行きを潰した負い目だな。

まあ、こればっかしは仕方ないだろう。大悟も時間とお金をかけて、まれを育てたわけだしね。

結果的に、仲直りしたところは、黒まれファンの当ブログとしては、かなり美味しくない結果になってしまい、残念だ(T_T)

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