黒まれ 143話 沙耶に続き一子もまれに逆襲!!するも…

前話では、バイトをクビにされた沙耶が、まれに逆襲するお話をしました。143話では、沙耶に続き一子がまれのコンクール出場を阻みにやってきます。

はたしてまれは、一子の妨害に打ち勝ち、新しい味のケーキを見つけることができるのでしょうか?

※「ブラックまれ」は朝ドラ「まれ」を面白おかしく解釈した、いわゆる別ドラマです(笑)

母親とパティシエのどちらか一方を選べない まれ

圭太は「パティシエを選ぶなら俺が子供たちを育てる!」とまれに言ってしまいます。

これって「母親に徹しろ!」って言っているも同じでしょ?最初「パティシエに戻れ」っていってませんでしたっけ?圭太って奴は最低な男です。

ここは一発、まれも「あんたがパティシエに戻れっていたんやんけ!」と反撃して欲しかったですね。まあ、結果的に母親とパティシエの両方を選ぶことに決めたまれですが世間をナメ過ぎです。

そして、母親とパティシエの両立ができないことを、母親とパティシエの両方を表現した材料でケーキを作ることにしましたが、それは違うでしょ?それで母親とパティシエを両立したことになんてなりません!

しかし、視聴者なんて無視してドラマは進みます。弟子の沙耶もこき使い放題です(笑)

そして、まれはパティシエを表す食材にナッツや果物を、母親を表す食材に「おっぱい」を選びます。

しかし、おっぱいは食材ではない!と弟子の沙耶に言われたので、母乳の成分が何か調べろと言われてしまい、沙耶はやぶ蛇だったと思うのでした。そして母乳にグルタミン酸が含まれていることがわかり、行き着いた食材は「昆布」です。

それは日頃、歩美が好きだったみそ汁のだしでもあったのです。

あの~、成分でいったら、牛乳が母乳に一番近いんではないでしょうか?まあ、それでは面白くないかぁ。まあ、この辺はいいでしょう。

一子がマキのための応援歌を作る

そんなケーキ作りをしているまれのところに、一子がやってきます。マキの応援歌を作るから、まれにも協力して欲しいというのです。

まれにとっては、パティシエ復帰をかけた大事なコンクール。はっきりいって、邪魔しに来たとしか思えません。

これはもしや以前行われた、まれvsわんこのスイーツ対決で、試合に勝って勝負に負けた腹いせか!?それとも圭太と結婚したことをまだ根に持っているのか?

しかし、一子の依頼をまれは快く引き受けます。うーん、これではブラックじゃないなーと思いきや、思わぬ反撃に出ます。

そう、それは無視です。快く引き受けるも、ケーキ作りに専念するまれ。結局、一子は一人で応援歌づくりをするしかなかったのです。やられちゃったね一子。

母親とパティシエの両立をテーマにしたケーキが完成!

グルタミン酸から昆布を食材にすることに決めたまれは、昆布を主体にパティシエを表す食材と合わせながら、ケーキの試作を繰り返します。

昆布だしとマンゴーピューレ、昆布だしとイチゴピューレ、粉末昆布とチョコなど・・・

そして、完成したのが「Deux vies」(ドゥ ヴィ)。意味は「二人の人生」。加賀棒茶の生地の上に、ベリーのジュレを載せ、昆布のだしを隠し味にした桃とホワイトチョコのムースで覆ったケーキです。

このケーキには、弟子の沢沙耶も夫の圭太も大絶賛!!これで負けても悔いはないと、まれは思うのでした。

ってオイ!「3週間の構想で悔いはない」って、そんなに短い期間なら、誰だって悔いは残らないんじゃない?それに、負けても悔いはないくらいの挑戦ならしないほうがいいのでは?って思わず突っ込んでしまうのでした。

黒まれ おまけ

第143話の冒頭、子供たちに水遊びをさせているシーンがありました。えーっと、まだ5月なんですけど・・・。何か季節感を無視したシーンに違和感を感じてしまいました。

そして、桃の旬もはずしているような・・・。特に石川県の桃の旬は7月中旬からあと。まあ、今回は能登の食材を使う前提にはなっていませんがね。それでも桃の旬はまだあとだよね。

このあとも、突っ込みどころ満載のドラマを期待してるよ~

≪ 黒まれ 142話 | 黒まれ 144話 ≫

≪ まれ 142話 | まれ 144話 ≫

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする