黒まれ 142話 バイトをクビになった沙耶の逆襲!!

沙耶の逆襲

前回、パティシエとしての自信をなくしてしまったまれ。突然、店にケーキを買いに来たお客様まで追い返してしまい、店まで休業にしてしまいました。

まれは、パティシエとしての自信を取り戻すべく、次のパティシエコンクールに出場する決意を固めるのでした。

※この「ブラックまれ」は、朝ドラ「まれ」第142話を、独断と偏見のてんこ盛りでお届けしま~す。

アルバイトの沙耶をクビにしていた まれ

すっかり忘れていましたが、勝手に店を休業にして、困るのはお客様だけと思いきや、もう一人とばっちりを受けた人がいました。そう、まれの店にアルバイトとして働きに来ていた沢沙耶です。

彼女は、世界一のパティシエになるべく、親と約束した理容学校も中途退学して、まれの店に来たことは皆さんご存知ですね。そして、その辞めた理容学校の授業料を、働いたバイト代で親に返していくことも、まれは知っているはずです。

それなのに、パティシエとして自信を取り戻すべくコンクールに出場するという、自分のためだけに、事情を知っておきながら、沙耶をクビにしていたのでした。

さすが!ブラックまれです。

沙耶のまれへの逆襲がはじまる!?

いくら新しい味とアイデアを練っても浮かんでこない、まれの元へ沙耶が訪れます。

クビにしたはずの沙耶が、店にやってきたため、少々驚いた様子のまれ。

沙耶は、自分もオリジナルのルセット(レシピ)を考えてきたので、見てもらいたいと来たのです。しかし当ブログはピーンっと来ました。はは~ん、沙耶はまれの邪魔をしに来たのだと!!

それを知ってか知らずか、まれは沙耶が持ってきたルセットを真剣に見てアドバイスする、まれ。完全に沙耶の術中にハマってしまったようです。

しかし、沙耶の逆襲は止まりません。そのまま店に居座り続け、新しい味を見つけられないまれをよそ目に、ヘッドホンで音楽を聞きながら、楽しそうに自分のルセットを考えるのでした。

う~ん、女って怖いですね~

コンクールを舐めている、まれの行動に喝!!

8年間のブランクを埋めようと、努力するまれですが、まれならではの舐めすぎた行動が出てしまいます。

まれが敗れたママさんパティシエ・コンクールは、母の日に行われましたよね。母の日とは、つまり5月10日です。

そして次に出場しようとしている今度のコンクール「2015 JAPAN洋菓子コンクール北陸地区大会」の予選は、5月31日。何と3週間しかないのです。

8年間のブランクをたった3週間で取り戻そうとする、まれ。また、まれのいけない癖が出てしまいました。はたして、本当に3週間で8年間のブランクを埋めてしまうのか!?

もし予選が通ってしまったら、紺谷希は「ブラックまれ」確定です(笑)

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