黒まれ 141話 ケーキは売れないと客を追い返す!!

客を追い返すまれ

朝ドラ「まれ」を見て、正直ここが変!!ここがあり得ない!!と思う場面をピックアップして、まとめたのが「ブラックまれ」です。

今回、あり得ないと思ったのは、自分にはパティシエとして資格が無いと思ったまれが、突然来店したお客様に向ってケーキは売れないと言ってしまう場面です。

まれのいけない部分に焦点を当てて、反対に楽しんでしまおうというのが、当記事の目的であって、朝ドラ「まれ」に対する苦情ではありませんので、お間違いないようにお願いします。(^^;)

客にケーキは売れないと言ってしまう まれ

再び世界一のパティシエを目指し、能登のコンクールに出場するも落選してしまったまれは、昔の先輩である陶子から、味の追求も向上心もないあなたはパティシエじゃないと言われてしまいます。

愛しい家族も美味しいと食べてくれる客もいるのだから、それでいいと自分に言い聞かせるまれでしたが、突然ケーキを選んでいるお客様に向って、ケーキは売れないと言ってしまうのでした。

まれのここが嫌い!!ありえない!!

パティシエとしての資格がないと思ったまれが、こんなケーキをお客様に食べてもらうのは失礼だとの思いから出た言葉ですが、理由も変わらないお客様に、突然『売れません』と言った言葉のほうが、よっぽど失礼だと思います。

現実の世界では、お客さまは二度と来てはもらえなくなるし、瞬く間に噂が広まってしまう地方では、店自体立て直すことはできなくなってしまうでしょう。

ここは、かなり無理があるんじゃないかな~と思いました。

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