あさが来た 新次郎の面白いダジャレ集 雨降りの太鼓など

ここでは、あさの旦那さまである新次郎が、ドラマの中で言った数々のだダジャレ、発言などを集めてみました。

…と思って始めた記事ですが、新次郎のダジャレ集から面白いセリフを集めたものへと趣旨が変わってきたことをお詫び致します。m(_ _)m

雨降りの太鼓 9話

雨降りの太鼓・新次郎

新次郎の兄の正太郎が、労咳(肺結核)にかかり、お家が大変な時に、新次郎が花を持って加賀屋に帰ってきます。大番頭の雁助は『こんなときにお花なんてご風流なこって』と呆れてしまいます。

新次郎が『こんなときは、なにしようが雨降りの太鼓やさかい』と返します。雁助が固まっていると、新次郎は『ドンも鳴らん、いうてな』と言うと、雁助は思わず『うまい』とほめてしまうのでした。

つまり、雨降りの太鼓→ドンも鳴らん(ドンという音も鳴らない)→どうにもならない と言う意味です。

9話 新次郎に恋文の返事を書くあさ ≫

都のサメ 17話

都のサメ・あさが来た

美和の家に1か月間入り浸りの新次郎を、やっと家に連れ戻すことができたあさ。初めて過ごす二人だけの夜で、あさは母の手紙に書かれていた「新たな風」の意味を新次郎に聞くのでした。

あさの場違いな話に、新次郎は『床でする話でおまへんで』と答えます。するとあさは『艶っぽい話ですか?』と質問すると、新次郎は『それは都のサメいいますねん』と返しました。

つまり、都のサメ→京ザメ→興ざめ と言う意味です。

17話 新選組があさと新次郎の中を取りもつ? ≫

サンマやカツオと同じ 19話

あさはカツオ・あさが来た

あさが商売ついて色々調べている噂が広がっていると、よのが呆れていると、新次郎が『さてな?ワテの嫁はんはサンマやカツオと同なじやさかい。「泳ぎ続けてな、死んでしまう」言うてな』と言って、さらによのを呆れさせてしまうのでした。

今回はダジャレと言うより、とんちですね。

反対に正吉は、商売熱心なあさを『カツオっつう魚はなぁ、ザァザァ泳ぎ回ってるだけやあらへんねんで。その間に大きな口を開いて、エサ食べてますわ』と、新次郎の言葉を引用して、うまい返しをします。

今回は、新次郎より父の正吉に軍配が上がったと言えるでしょう。(^^)

19話 宇奈山藩へお金の回収に行くあさ ≫

格別なおなご 22話

あさに頼む新次郎

新政府が大阪の銀貨使用禁止令を出したおかげで、手形をお金に変えようと人が詰めかけてきました。あさは、騒ぎを収めてもらおうと新次郎におねがいしますが、反対に頼まれてしまいます。そのとき新次郎があさに頼んだときのセリフです。

ダジャレではありませんが、新次郎のあっぱれな無責任ぷりが面白かったので、載せておくことにしました。以下が新次郎があさに言った全文です。

『せや、あさ。一つここは頼むわ。
おなご言うたかて、男以上にしっかりしてるがな。
あんたは普通のおなごやあらへん。格別なおなごや。ワテが見込んだ格別なおなごや。
あさ、頼むわ。あんた何とかしてぇな。』

22話 銀貨使用禁止で大混乱も問題丸投げの新次郎 ≫

スン 26話

山王寺屋が潰れ、路頭に迷う姉のはつ。気づけなかった自分を責めるあさを尻目に、夜の大阪の町に出かけようとする新次郎。

そんな新次郎にあさは『ウンとかスンとか言うだけでもよろしさかい』と引き止めると、新次郎は『スン』と言った後『ウンはええけど、スンってなんやろな。アハハ』と言って出て行ってしまうのでした。

26話 惣兵衛がキレて菊を斬りつける!! ≫

もうケンカを買う金なんてありしまへんけど 28話

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