朝ドラ「あさが来た」6話 あさの許嫁が新次郎に決まった理由とは

「あさが来た」の6話あらすじと感想です。

第1週、最後の回です。前回、寺子屋の一件で父の忠興に、モノのように貰われていくのは嫌だと反論したあさ。今回あさは、その考えが間違っていることを母の梨江から聞かされます。さらには、なぜ新次郎があさの許嫁になったのかも知るのでした。

今井家の重大な決断

新次郎がくれたそろばんをじっと眺めるあさ。そのあさの思いとは裏腹に、今井家は重大な決断を迫られていました。

大阪から戻った忠興は、ぬるま湯に使った状態の大阪の現状を目の当たりにして、会津、長州から取り立てを急ぐよう番頭達に命じるほど、危機感を感じていたのです。

許嫁が新次郎に決まった理由

ある日、あさは母の梨江から、父の忠興に「大阪へモノのように貰われていくのは嫌だ」と言っていたのは、事実と違うと聞かされます。

本当は、あさの許嫁は惣兵衛だったのですが、お転婆の噂が広まり山王寺屋から、あさとはつを交換してほしいと申し出があったのです。また忠興がその申し出を断ったことも聞かされます。

そして、その話は山王寺屋と加野屋との口論にまでになりましたが、当人の新次郎があさを赤ん坊のころから見ているけど好きだから、その話を飲むと言い出し、あさの許嫁が新次郎になったことも知ります。

その話を聞いた忠興が、自分の幸せを考えて、許嫁を新次郎に変えたこと。そして、赤ん坊のころから自分を見ていてくれた新次郎に、あさは胸の鼓動が高鳴る思いがしたのでした。

大きくなってもお転婆なあさ

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許嫁の新次郎からの贈り物ということで、特別にそろばんの勉強があさに許されることになりました。あさのそろばんの腕はめきめきと上がり、ついには、今井で働いている丁稚や番頭を驚かせるほどになりました。

祖父の忠政から、今は時代の変わり目でどんなことが起こるかわからないが、姉弟で笑って切り抜けるよう、言い聞かせられる三人でした。しかし、時代の変化の速さはあさや人々が思っていたものより、遥かに超えたものとなるのでした。

そして、4年の月日が流れて・・・1865年[慶応元年] はつ(17歳)は美しい年ごろの女性に変わっていましたが、あさ(15歳)の方はというと、体だけは立派に育ったものの、中身は相変わらずのお転婆娘でした。

あさが来た 6話の感想

あさの許嫁が新次郎に決まった経緯が中心となった今回。まさか山王寺屋の申し出で、あさとはつの許嫁が入れ替わっていたとは驚きました。

そんな話を聞かされたあさが、父の自分を気持ちと新次郎の優しさを知って、幸せを噛みしめるところは、癒やされましたね。

あとは、願わくば、はつの許嫁である惣兵衛が良い人に変わっていることをですね。 追伸 ちょっと、新次郎が良い人過ぎませんかね~。遊び人なのに(笑)

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