朝ドラ「あさが来た」5話 やっぱり大阪に行きたくない!!

「あさが来た」の5話あらすじと感想です。

大阪に行きたくないと泣いたはつとあさ。あさは、二人が大阪に行かなくてもよい方法を探そうとします。そんなあさが見つけたのが学問です。お嫁に行かず学問を学べば、自分の道が見つけられると思ったからです。

はたしてあさは、お嫁に行かない方法を見つけることができるのでしょうか?

大阪に行きたくない!!

はつ・あさが来た

大阪に行きたくないと泣いたあさとはつ。翌朝あさが起きると、はつは昨晩のことがなかったように、ケロリとしていた。

心配だったあさは母の梨江へ、自分たちが大阪に行かなくてもいい方法はないかと相談します。そして急に学問がしてみたいと言い出した。そうすれば、自分の道を見つけられると思ったからです。

しかし、それを聞いた梨江は、父の忠興に聞かれたらまずいと、あさの言葉を遮ったのです。また梨江も女に学問はいらないという考えだったからでした。

それでも梨江の言葉に納得できない様子のあさでした。

道を見つけに寺子屋へ行く

お腹が痛いと言って寝ていたはずのあさが、どこかへ消えてしまいました。家族全員が心配していると、あさの家に遊びに来た、祖父の忠政があさを見かけたと言うのです。

そのあさがいた場所とは、学問を学べる寺子屋でした。あさを見つけた忠興は、今井の娘が寺子屋で手習いをするとは恥だと、あさを叱りました。

しかしあさは、男子が学んでいる学問が恥なはずがないのに、今井家の女子というだけで、禁じられるのはおかしいと言い、お嫁にしてもそうだと一歩も譲らないのでした。

新次郎の言葉に何かが変わる

あさは反省として押し入れに入れられてしまいました。あさは、その押し入れの中でも、お嫁に行きたくないと叫んでいました。

はつは、あさのいる押し入れに入り、忠興が大阪から帰った日の夜、仕事のことは一切話さずに、嫁ぎ先の許嫁の至らない点ばかり気にしていたこと、そして自分はそんな父が選んだ道を行くことを、あさに話しました。

はつが一通り話し終えると、あさの手を引き押入れから出ます。するとそこに新次郎がいたのを見て、あさはびっくりしました。

あさが大阪に来てくれたとき、先約でおもてなしできなかったため、顔を出しに京に来たためです。一部始終を聞かれたあさは恥ずかしくなって、また押し入れに戻ってしまいます。

そんなあさに新次郎は「やめたかったらお嫁に来るのをやめたらいい」と、お土産のそろばんを手渡しました。そして「よく考えてお嫁に来てくれたら、仲良くしよう」と言って、今井家を後にしたのです。

この時から、あさの中で何かが変わろうとしていました。

あさが来た 5話の感想

この時代、あさにあんな優しい言葉をかけられる男子がいたなんて、ただの三味線好きではなかったようです。

そして、あさの中で変わったものとは、何なんでしょうか?嫌いだったと思っていた新次郎を一転好きになってしまうのか?

それとも、新次郎の言葉に甘えて、あさのやりたい学問を学んで、新次郎との結婚を延ばすのか、どっちなんでしょう・・・次回が楽しみです。

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