朝ドラ「あさが来た」2話 歳の離れた許嫁・新次郎との初対面

朝ドラ「あさが来た」のあらすじと感想です。

あさは、京都随一の商家の家に次女として生まれました。

あさが生まれた時代、大きな商家の結婚は、当人同士ではなく、家同士で決めるのが当然のことで、この日その許嫁である新次郎が、あさの家にやって来たのでした。

歳の離れた許嫁との初対面

白岡新次郎

ある日、あさの許嫁である白岡新次郎が、父・正吉とともに、今井家にやって来ました。

これが、あさと新次郎の初対面です。このときあさは11歳。新次郎(この時点では公表なし)との差は、大人と子どもほどの差がありますが、当時は珍しくありませんでした。

おたんばを正され、忠興にお尻を叩かれた上、新次郎にそのお尻を心配されたあさは、新次郎を嫌いになりました。

今井家を後にした新次郎や正吉も、あさが嫁に来たあとのことを心配していました。

あさを溺愛する祖父の忠政

今日の一件で、あさは父の忠興に、女に必要なのは、礼儀作法であり、旦那や家の者を喜ばす芸事だと、こっぴどく叱られていました。

しかし、あさの祖父・忠政がやって来て、忠興とあさの仲裁に入り、あさを説教から開放して上げたのです。

忠政はあさに甘く、忠興が禁止した相撲も木登りも許す人で、終いには『猿よりも上手く登れ』という始末。忠政は隠居の身でしたが、時々あさの家に来ては、こうしてあさと遊んでいたのです。

あさは、忠政に、このまま大人になって、大阪の新次郎の嫁になるのが嫌なことを打ち明けました。しかし反対に忠政から、実は今井家は、このご時世でお金がなくなり、忠興も困っていることを打ち明けられてしまいます。

祖父は最後はお家のためだとあさに説明しますが、納得できないでいました。

今度はあさが新次郎のところへ

あさが12歳になったある日のこと。忠興に呼び出されたはつとあさは、これから大阪に行って両替屋を何軒か回ると告げられた。

そして、はつとあさに、各々の許嫁のところへ、あいさつに行けと言われるのでした。

あさが来た 2話の感想

いや~、この時代には当たり前とはいえ、あさと新次郎の歳の差にびっくりしました。このとき、ドラマでは、あさは11歳です。そして新次郎の歳ですが、2話ではまだ公表されていません。

しかし、このドラマのモデルとなった広岡浅子と広岡新五郎の歳の差は、8歳だったようですから、この二人の歳の差を、そのまま当てはめてみると、新次郎は19歳ということになります。

新次郎役の玉木宏さんが現在35歳ですから、どちらかと言うと、35歳で19歳を演じている事のほうが、びっくりかもしれません(笑)

≪ あさが来た 1話 | あさが来た 3話 ≫

≪ あさが来た 第1週 小さな許嫁

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする