あさが来た 1話 おてんばだった少女時代

今日から放送が始まった朝ドラ「あさが来た」1話のあらすじです。

主人公の白岡あさは、幕末から明治、大正という激動期の日本で炭鉱を手がけ、銀行や生命保険会社を作り上げました。そして日本初の女子大学設立のために生涯を尽くした女性です。

日本初の女子大学を設立したあさ

場面は、1901年(明治34年)110年以上前の東京。日本初の女子大学となる、日の出女子大学校からはじまります。

その大学の講壇に立つ女性が主人公の白岡あさです。あさは、幕末から明治、大正という激動期の日本で炭鉱を手がけ、銀行や生命保険会社を作り上げました。

そして、この日本初の女子大学の設立に生涯を尽くした女性なのです。しかしこれは後のあさで、小さいころは、おてんばだったのです。

あさは幼少の頃、おてんばだった

1857年(安政4年) 小さいころの名前は「今井あさ」。京都随一の商家(両替屋)、今井家の次女として生まれました。

あさには、2つ上の「はつ」という姉がいました。はつは、琴の上手な優しい娘でしたが、妹のあさは、とんだ跳ねっ返りでした。

そんな二人の下には、弟の久太郎がいました。そして母は「梨江」、父は、今井家主人の忠興(ただおき)です。

このころのあさは、おてんばをしては、この厳格な父に叱られる日々を過ごしていました。

あさが許嫁との初対面

1861年(文久元年) このころになっても、あさは男の子を追いかけ回したり、相撲と取ったりと相変わらずのおてんばぶりでした。

相撲を取るあさ

おてんばをしては、お目付け役の女中「うめ」に見つかり、『おてんばが過ぎると許嫁に嫌われる』と、叱られるのでした。

そう京都、随一の両替屋である今井家の娘たちには、産まれたときから許嫁がいたのです。はつには、大阪一の両替屋・山王寺屋に、あさにも大阪の大きな両替屋である加野屋に。

今井家では代々娘たちは、家のために大阪の両替屋に嫁ぐことが決まっていたのでした。そのため、二人は厳しく育てられたのです。

ある日のこと。あさは相変わらず、家の中でおてんば振りを発揮していました。そこへ、あさの許嫁、白岡新次郎が、新次郎の父・加野屋主人 正吉とともに今井家にやって来たのです。

おてんばなところを見られた上に、父の忠興にお尻を叩かれたところを見られた、あさにとって許嫁との初対面は最悪なものとなってしまったようです。

あさが来た 1話の感想

今日から始まった新しい朝ドラ「あさが来た」まず思ったのが、最近のNHKは、幕末から後の近代史のドラマが多いことです。大河ドラマ「花燃ゆ」もそうですし。

確かに、戦国時代のドラマも面白いのですが、世界と深く関わっていく今の日本を考えるのであれば、近代史をテーマにしたドラマのほうをやっていくべきだと思います。

「あさが来た」に話を戻しますが、1話は登場人物の紹介がメインでしたので、感想としては良くも悪しくもないといったところでしょうか。 まずは、今週一週間を楽しみに観て行きたいと思います。

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≪ あさが来た 第1週 小さな許嫁

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