あさが来た キャスト(登場人物)

朝ドラ「あさが来た」の登場人物(キャスト)をご紹介します。(随時更新中) ここに記載している人物は、2話までに登場した人たちです。登場人物は、随時更新していきますので、よろしくお願いします。

【今井家】あさとはつの実家

今井あさ(鈴木梨央/波留)
少女時代のあさ。のちに許嫁の白岡新次郎と結婚して、白岡あさとなる。少女のあさを鈴木梨央が、成人したあさを波留が演じる。成人したあさは、登った木の上から、姉のはつを呼ぶシーンから登場(7話)

相撲を取る今井あさ(鈴木梨央)

今井はつ(守殿愛生/宮﨑あおい)
少女時代のあさの2つ上の姉。琴の上手な優しい娘。少女のはつを主殿愛生が、成人したはつを宮﨑あおいが演じる。成人したはつは、琴を弾いているとき、木登りをしているあさから、名前を呼ばれるシーンから登場。7話

今井久太郎(二宮輝生/興津正太郎)
あさのひとつ下の弟。少年の久太郎を二宮輝生が、成人した久太郎を興津正太郎が演じる。成人した久太郎は、親戚の商家での修業を終え、あさのもとに新次郎からの恋文を届けるシーンから登場(9話)

今井梨江(寺島しのぶ) あさの母。子供たちには厳しいが優しい母でもある

今井忠興(升毅) あさの父で今井家主人。おてんばのあさに厳しい

今井忠政(林与一) あさの祖父。あさに溺愛し、忠興と真逆の育て方をする(2話から)

【今井家】使用人たち

うめ(友近) 今井家の女中で、はつのお目付け役的な存在

ふゆ(清原果耶)今井家の女中。大股で歩くあさを後ろから注意しながら追いかけるシーンからから登場(7話から)

【加野屋】あさの嫁ぎ先・白岡家

白岡あさ(波留) 許嫁の新次郎と結婚して白岡あさになります。

白岡新次郎(玉木宏) あさの歳の離れた許嫁で、加野屋の次男坊。

白岡新次郎(玉木宏)

白岡正吉(近藤正臣) 新次郎の父で加野屋主人

白岡よの(風吹ジュン) 新次郎の母

白岡よの(風吹ジュン)

白岡正太郎(木内義一) 新次郎の兄で加野屋の跡取り息子でしたが労咳で亡くなります。

白岡榮三郎(吉田八起) 新次郎の弟で加野屋の末の弟。正太郎の死後、加野屋を継ぐことに。

雁助(山内圭哉) 加野屋の大番頭

亀助(三宅弘城) 加野屋の中番頭

ふゆに恋する亀助・あさが来た

弥七(竹下健人) 加野屋の手代

かの(楠見薫) 奥の女中たちと取り仕切る大女中的な存在

クマ(郷原慧) 加野屋の女中

【山王寺屋】はつの嫁ぎ先・眉山家

眉山惣兵衛(柄本佑) はつの許嫁で、山王寺屋の跡取り息子(4話から)

眉山栄達(辰巳琢郎)
惣兵衛の父で、山王寺屋の主人(4話から)

眉山菊(萬田久子) 惣兵衛の母。おしゃべりで、自慢話好き(4話から)

眉山藍之助(不明) 惣兵衛のはじめての息子。はつが出産した34話から登場。しかしこのときの赤ん坊と幼少期の愛之助は別人物。成長した藍之助が登場したのは35話から。

【幕末の志士ほか】

五代才助(ディーン・フジオカ)
のちの五代友厚(ごだいともあつ)。大阪に来たあさと道でぶつかったお武家様(3話)で、大阪の経済発展に貢献した薩摩藩士です。(3話から)。

新政府の参与・外国事務掛かりを任され(22話)、また大阪府権の判事に任命されることになり、大阪に住むことになります(24話)。

五代才助(ディーン・フジオカ)

大久保一蔵(柏原収史)
島津家、家中お触れ奉行副役(そえやく)で、のちの大久保利通。五代才助とは薩摩藩の同士で、ドラマでは山王寺屋で船の代金を用立てを断られた才助とともに、酒を飲み交わすシーンで登場する(4話)

五代才助に新政府の参与・外国事務掛かりになってほしいと言い渡す役も担います(22話)。

美和(野々すみ花) 新次郎の三味線の師匠。あさが嫁ぐという大切な日に、新次郎はもみじ狩りに三味線を持って、美和と一緒に三味線を弾いているシーンから登場(12話から)

土方歳三(山本耕史) 15話に、どこかの商家でしょうか?討ち入りに入るシーンに登場しました。そのときセリフは『待たせたな』だけでした。15話ではこのシーンだけです。

山屋与平(南条好輝)
新次郎に石炭の商いを持ちかけた人物(25話)。ただし、このときは話にだけ登場し、実際に登場するのは、27話の大阪商人の寄り合いからで、寄り合いに参加したあさのお尻を見て『相変わらず、ええおいどやな~』と言ってニヤけていた、助平じじぃですが人柄は良さそうです。

なお、どんな商売をしているかは、今のところ不明。

【蔵野炭坑】加野屋が買った九州の炭坑

櫛田そえ(木村佳乃)
あさが買おうとしている筑前の炭坑の持ち主。元々の炭坑の持ち主であったご主人が亡くなり、跡継ぎがいない理由から、炭坑を売りたいと思っていました。

35話 あさは、櫛田さんに会おうと九州筑前への旅支度をしますが、突然櫛田そえの方から加野屋にやって来るシーンから登場します。

宮部源吉(梶原善)
加野屋が買った蔵野炭坑の支配人。

36話 九州に着いたあさと亀助を、蔵野炭坑まで道案内するシーンから登場します。支配人ですが実際に坑夫達を仕切っているのは親分の治郎作です。

39話 あさから『あんさんが大事なんはご自分の保身だすな。うちは自分の考えもなしに日和見を決め込む人おが一番苦手だす』と言われたことから、宮部の性格がわかります。

治郎作(山崎銀之丞)
加野屋が買った蔵野炭坑の親分。

37話 あさが中番頭の亀助を連れて、九州の蔵野炭坑を着きますが、坑夫たちは誰一人と働いていません。あさが石炭を掘ってもらうために、坑夫たちのいる飯場の納屋に乗り込み、坑夫たちと酒を飲んでいるシーンから登場します。

カズ(富田靖子)
蔵野炭坑の親分である治郎作の妻。

37話 あさが長旅で足にできた血豆を看ていたとき、炭坑から出てきたカズは、はじめて会うあさたちに誰かと尋ね、長旅であさの足にできた血豆を見て痛そうに見るシーンから登場します。

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