あさが来た 95話 あさと五代の別れ‥

朝ドラ『あさが来た』95話のあらすじと感想です。

五代の秘書から、もう二度と五代が大阪に戻ることはないと言われたあさ。五代は東京で療養生活を送らねばならないほど、体調が悪くなっていたのでした。

【五代のもとへ】

そんな五代から頼まれた、秘書があさにペンギンの写真を渡すと、あさは崩れてしまうのでした。

新次郎は、あさに駆け寄り『このまま行かしたらアカン』と言って、五代のいる商法会議所に、あさを連れて行きました。

【道を照らす人】

商法会議所に着いたあさと新次郎。新次郎はあさに、一人で五代に会ってくるように伝えました。

あさが五代のもとに行くと、あさは五代に道を照らしてもらったのにまだ何も恩返しができていないことを伝えました。すると、五代は道を照らしてもらったのは自分のほうだと言うのでした。

【二人の出会い】

五代は大阪の町で、幼かったあさに、日本男子として恥ずべき行いして、怒られたことを忘れられなかったと話しました。

イギリスに行った後も自分が日本男子である自覚したとき、なおさらそう思ったと語りました。それが突然イギリスから手紙を書いた理由だったのです。

【大阪商人との出会い】

あさに会ってから大阪に興味を持った五代でしたが、お船奉行のときは大阪商人に見下され、苦手だったことを打ち明けました。

しかし一度仕事をしたら、大阪商人ほど信用できる者はなく、時代に活力を入れてきたのも商人だと語りました。それから考えを改めたのでした。

【二人のペンギン】

五代友厚・あさが来た

五代はやり残したことがたくさんあり、まだまだ死ねないと言いました。最後までこの国の未来の為に命をかけたいと言いました。

するとあさが、五代の書いたペンギンを見せ、子供の教本にペンギンが載っていたことを教えると、五代は『ほんまですか?』と嬉しそうに答えました。

【五代友厚の死】

その1か月後、五代は東京の地でなくなりました。五代に追いつくことを夢見ていたあさは、新次郎の胸の中で思い切り泣きました。

そして新次郎の目にも涙が溢れているのでした。

【あさが来た 95話の感想】

あさと五代の甘く切ないお別れでしたね。

五代にとってはあさに対する恋心はあったようですが、最期は男女の仲というより、戦友に近い仲を感じました。

目標を失ってしまったあさですが、これからのあさにとっては、五代の夢を受け継いでいくのが仕事と何でしょうね。がんばれ!あさ

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