あさが来た 92話 うめが雁助に告白?雁助も駆け落ちをうめに提案か?

朝ドラ『あさが来た』92話のあらすじと感想です。

榮三郎は雁助に今でも店を銀行にしなくてもいいと思っているのか聞きました。それは以前、五代から銀行に変われない両替屋は消えると聞いていたからでした。

【銀行に対する雁助の答え】

榮三郎が雁助に、加野屋も銀行を作るべきでは?と聞くと、先代との暖簾を守るという約束を思い出した雁助は『銀行にいたしまひょ』と答えるのでした。

すると加野屋では銀行になるという噂話で大騒ぎになりました。銀行にしようと答えた雁助もまた、不安な気持ちを持っているようでした。

【よのと先代への報告】

よのは加野屋を銀行にすることを榮三郎達に確認し、榮三郎に先代の墓前に報告するように

次に銀行になると何が変わるのか質問すると、あさは雇い主と働き手が一緒に暮らす形から、働き手はお給金をもらって一人ひとりが暮らすのだと説明しました。

あまりの変わり様に、よのが心配していると、あさはしばらくは通いか住み込みか選んでもらおうと提案し、よのもそれを聞きひと安心するのでした。

【炭坑も会社に】

銀行の話が終わると、あさは炭坑の話をはじめました。あさは炭坑の商いも大きくなってきたため、会社にすることを考えていると伝えました。

よのが詳しく説明を求めると、あさは折り鶴で、一羽が親子の二羽の鶴になることで、親が銀行で子が炭坑だと伝えました。そして炭坑の社長にと、ある人の名前を上げるのでした。

【雁助を心配するうめ】

うめはあさに、銀行になったら雁助の暖簾分けはどうなるのか聞きました。あさは銀行に暖簾分けはないが、支店があり雁助にはそこの支店長になってほしいと答えました。

あさは、雁助が辞めてしまわないかと心配していました。しかし新次郎はそれが雁助が選んだ道なら止めたらアカンと言いました。

あさも商いをどんどん変えているに、雁助だけ変わってほしくないと思う身勝手を反省するのでした。

【駆け落ちを持ちかける雁助】

雁助はうめのところに来て、もう自分の時代ではないのだろうと、つぶやきました。落ち込んでいる雁助に、うめは加野屋が雁助を必要としていること、それは自分もだと告白しました。

すると雁助は、この家を出ないかと、うめに持ちかけるのでした。

【あさが来た 92話の感想】

いよいよ加野屋を銀行へ変えようとするあさ。そのため雁助は加野屋を出ることを考えますが、どうやら宛てがあるとは思えません。

転職を考えるなら、同じ両替屋の商売を選ぶと思いますが、もう両替屋の時代ではないことは雁助自身も知っているでしょう‥なので、雁助は加野屋に残り、銀行の仕事をするのではないでしょうか。

それと炭坑の社長の名が出ませんでしたが、あさは新次郎を考えているのではないでしょうか?だって、社長の名を言いにくそうだったので‥
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