あさが来た 91話 当主と思われずがっかりする榮三郎

朝ドラ『あさが来た』91話のあらすじと感想です。

あさは、良さそうな炭坑があれば、その目で確かめ買い広げて行きました。

あさが加野炭坑に来ると、そのころの亀助は大阪に帰りたがっていました。

【社長と見えない榮三郎】

榮三郎・あさが来た

加野屋に二人の男が来て、社長はいるかと尋ねました。榮三郎が自分だと答えると、女の社長だと言いました。

すると雁助が、加野屋に女の社長はいないと怒鳴って、男たちを追い出しました。男たちと入れ替えにあさが、支配人の宮部を連れて帰ってきたのです。

【あさを褒めちぎる宮部】

宮部は順調に石炭が出ているのは、炭坑事故のあとも見捨てずに立て直してくれたおかげだと、あさに感謝し褒め称えました。

あさは、恥ずかしくなって部屋を飛び出してしまいましたが、榮三郎は当主の自分に対し、あさの活躍にため息を付いてしまうのでした。

【榮三郎の商売の才】

その夜、あさが相談と言って炭坑の話をはじめると、進次郎はまたかとうんざりして、あさが千代を寝かしつけている隙をついて、こっそりと逃げ出してしまいました。

あさは新次郎を追いかけましたが、宮部の接待だと言われると、見送るしかありませんでした。あさが悔しがっていると、榮三郎が現れ、相談が銀行であることを見抜かれてしまったのでした。

図星を突かれたあさが常々、榮三郎の商売の才能を認めていることを話すと、思ってもなかった告白に、榮三郎は戸惑ってしまうのでした。

【五代を気遣うあさ】

あさは久しぶりに五代と商法会議所で会いました。あさは顔色が悪く、痩せてきた五代を心配しましたが、五代は、やりたいことが次々と浮かんで困っているくらいだと笑うのでした。

そこへ来客の知らせが入ると、五代は席を外しましたが、最後に「自分が死んでも大阪での実績は残る」いつもそんな思いで仕事をしていると告げるのでした。

【あさが来た 91話の感想】

今回あさは、なぜ宮部を大阪に連れてきたのかがわかりません‥

あんなに宮部があさを褒めちぎると『どうだす?ワテすごいでっしゃろ!』と自慢したかったのかなぁと思ってしまいます。

事実、その様を見た榮三郎は、落ち込んだようになりましたよね。でも新次郎を送り出した後の榮三郎との会話では、常日頃から榮三郎の商才に頭が下がるようなことを話していました。

う~ん、なぜあさは宮部を大阪に連れてきたんだろう‥。単なるご褒美の大阪旅行だったら、ズッコケそうだ。
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