あさが来た 90話 あさと新次郎に振り回される千代

朝ドラ『あさが来た』90話のあらすじと感想です。

あさは大阪、九州と飛び回っていました。そんなあさが加野屋に戻って来ると、新次郎が慌ててあさのもとに駆け寄り、借金して買った新しい炭坑から石炭が出たと言うのでした。

【千代の言葉に傷つく新次郎】

新次郎が美和の店で、五代に新しい炭坑で石炭が出た話をすると、五代は大阪にできる紡績会社の話をはじめ、調べてみてはどうかと勧めました。

新次郎は興味を示しませんでしたが、これまで一遍も働きたいと思わなかったのに、千代から「なぜお父ちゃんは働かへんのだす?」と聞かれ、胸が痛くなったことを打ち明けるのでした。

【千代の願いごとに泣くあさ】

そして日が経ち、あさが商法会議所に行くと、五代の言うとおり、政府は日本銀行を作り、近代的な金融の制度を整えるという掲示板が貼りだされていました。

あさが家に戻ると、義妹のさちに誘われ去年の七夕に作った飾りを見せられました。

その中から「お母ちゃんといっぱい遊べますように」と書かれた千代の短冊を見つけたあさは、千代の願いどおりにできていないことを申し訳なく思うのでした。

千代の願い・あさが来た

【新次郎は静観派?実力派?】

五代は、新次郎が見守るだけではない、もっと大きいことができる男なのではないかと、美和に話していました。

すると美和は「いいや、見守るだけの男だす」と、新次郎なら答えるだろうと、きっぱり言いました。そして新次郎が人を惹きつけるのは、優しさだけではないと思っていることも付け加える美和でした。

そして美和が五代の前から離れ、他の席に向かおうとすると、五代が倒れてしまいました。美和が五代の体調が悪いことに感づくと、五代は内密にと美和に口止めするのでした。

【あさが来た 90話の感想】

今回は、千代を中心とした話でしたね。千代の願いどおり、あさは遊んであげる、新次郎は働く‥

簡単なように思いえますが、できないのはなぜなのでしょうか???

新次郎が働かないから、あさが働きに出なくてはならない。なら解決方法は簡単なのですが、新次郎は新次郎の性分が、あさはあさの性分がそうさせているので、これは直りそうにありませんね。

お金持ちの子どもには、お金持ちなりの悩みがある一つの例だと思いました。

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