あさが来た 87話 新しく炭坑を買い足すあさ

朝ドラ『あさが来た』87話のあらすじと感想です。

あさのもとに待望の手紙が届きました。その手紙には何やら地図らしきものも入っていて、その手紙を読んだあさは笑みを浮かべるのでした。

【言葉にならないうめ】

雁助は、五代が雁助の意見が正しいと言ってたと、うめから聞いて驚いていました。うめのほうは、これであさの商い病が治ってくれたらと願いました。

雁助が、加野屋の行く末などを心配して話していると、うめが「大番頭さんはいずれ暖簾分けして一国一城の主になるみだす。そのときは‥」とまで言って、行ってしまうのでした。

【炭鉱の買い足し】

炭坑の買い足し・あさが来た

あさはみんなを集め、炭坑の買い足しをしたいと申し出ました。あさが資金不足を借金で賄うことを言うと、雁助は呆れて、石炭が出なかったら時のことを聞きました。

あさは、銀行は雁助の言うとおり焦りすぎだったが、炭坑について一か八かのかけではないと言い切りました。

すると雁助から『ではお好きなように』と意外な答えが返ってきましたが、炭坑に問題があっても尻拭いはしない釘を打たれるのでした。

【はつからの手紙】

あさが炭坑の視察の準備を始めた翌日、和歌山のはつから手紙が届きました。手紙には藍之助や養之助の学校のことや子どもたちを通して人柄が変わった菊のことが書かれていました。

あさが新次郎と懐かしんでいると、うめから出発に遅れると言われ、千代におみやげを買ってくることを約束し、九州の炭鉱に旅立つのでした。

【五代の怪聞】

五代は、あさの仕事ぶりと自分の仕事へ飽くなき挑戦をする性分を重ねていました。

すると、さきほど五代のお酒の量を心配した部下が、慌てて戻ってきて、新聞記者がこれを記事に載せると下刷りを置いていったというのでした。

その新聞には、五代と同じ薩摩出身の政府高官と癒着して、北海道の官有物を格安で払い下げてもらっているということが書かれていました。

【あさが来た 87話の感想】

どんどん商売の手を広げるあさと五代。やっぱり儲けるためには、借金を恐れずに突き進む必要があるのでしょうかねぇ。

そんなとき、五代に対する怪聞が発刊されてしまいます。成功するとやっかむ人がいるのも世の常なんでしょうか。

この事件について、今度はあさが五代に恩返しできるかが見どころでしょう。是非楽しみにしたいです。(^^)

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