あさが来た 84話 ふゆと亀助が結婚へ!!榮三郎の許嫁も初登場

朝ドラ『あさが来た』84話のあらすじと感想です。

ふゆと亀助の婚礼の日、あさは自分たちが結婚した日を思い出していました。新次郎が婚礼の日を忘れて、紅葉狩りに行ってしまった時のことです。

新次郎も負けじと、祝言の日にあさに投げ飛ばされたことを持ち出しました。すると二人は思わず笑ってしまうのでした。

【ふゆの婚礼の支度をするうめ】

うめがふゆの婚礼の支度を努めました。まさか自分がふゆの嫁入りの見送りをするとはと言うと、ふゆは謝りました。

うめは自分は嫁入りも色恋沙汰も諦めたことを述べた上で、ふゆに亀助を助けて良いお嫁さんになるように励ますのでした。

うめが婚礼の支度が整ったことを、店まで若旦那の榮三郎を知らせに行くと、炭坑から雁助が帰ってきていました。雁助の顔を見たうめの心は、一時暖かくなったようでした。

【ふゆと亀助の門出】

ふゆと亀助の婚礼・あさが来た

祝言が無事に終わると、ふゆと亀助は九州の炭鉱に行きたいと、あさ達に申し出ました。それは、雁助を思う亀助たちの思いからでした。

新次郎をはじめ、店の者達は二人の門出を祝福して、柏手(かしわで)を打つのでした。

【新次郎と五代の意外な仲】

あさと新次郎は、美和の店に来ていました。そこに五代もやって来て、今度商業を学べる学校を作ろうとしている話をしました。

五代が現れると、新次郎はその活躍ぶりにため息をつき、五代を見ると自分がアホに思えると美和に愚痴をこぼすのでした。

あさがテーブルに戻ってくると、新次郎は『ちょっと行ってくる』と言って、五代の方へ行ってしまいました。
すると美和が、五代と新次郎が時々一緒に店に来ることを明かすと、仲が良くないと思っていたあさはびっくりしてしまいました。

【あさの想い人】

店で、あさは雁助に銀行の話を切り出しました。しかし雁助は頑として反対でした。しかし、今日はめでたい門出の話のあとだと言って、話を切り上げました。

帳簿を片付けていると、あさの目に幼いころ新次郎からもらったそろばんが目に入りました。そして自分にも、新次郎との出会いでドキドキしていたことを思い出しました。

あさが自分の初めての想い人は新次郎であることを打ち明けると、新次郎も自分もそうだと打ち明けるのでした。

【榮三郎の許嫁登場】

榮三郎は、新次郎とよのに連れられて、ある店に入って行きました。そこで榮三郎を待っていたのは、榮三郎の許嫁「さち」でした。

さちの顔を見た瞬間、今まで足取りの重かった榮三郎の顔に笑みが溢れるのでした。

【あさが来た 84話の感想】

今回の見どころは、ふゆと亀助の婚礼ですが、ここはあえて榮三郎の許嫁に焦点を当ててみたいと思います。

いや~、実は亀助がふゆを諦めたとき、ふゆが榮三郎の嫁になるんじゃないかと思った時がありました。なんせよのは、ふゆを新次郎のお妾さんにしようとした時がありましたからね。

そしてもう一つ意外だったのが、明治という時代になっても許嫁というものが普通にあったことです。

まあ昭和の時代にもあったようですから、不思議ではないんでしょうが、明治という時代背景が、まだまだ近代的でない部分があったんだなあと思う一瞬でしたね。

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