あさが来た 83話 ふゆと亀助が結婚へ!!

朝ドラ『あさが来た』83話のあらすじと感想です。

加野屋にふゆの父・彦三郎が怒鳴りこんできました。新次郎がふゆと逢引きしていたのを、縁談相手の山本平蔵が見たというのです。

【怒鳴りこんできた彦三郎】

ふゆを罵る彦三郎・あさが来た

相手が新次郎だとわかった彦三郎は新次郎を助兵衛な男と罵り、それを聞いたあさが強い態度で現れると、嫁がこれだから、旦那が女道楽に走るのだと言って、その場に居座るのでした。

彦三郎と平蔵を座敷に通すと、二人は新次郎がふゆに寄り添っているところ、さらにふゆが亀助に泣きついているところを見たというのです。

そして、尻の軽い女を嫁にもらうことはできないと言ってきました。縁談が破談になりそうな彦三郎は怒り、平蔵はもうここには用はないと言って帰ろうとすると、亀助が座敷に乗り込んできました。

【ふゆの父と喧嘩をする亀助】

亀助はすべて自分がの責任だと言うと、今度はふゆが現れて、すべて自分が悪いのだと彦三郎に誤りました。

しかし彦三郎はふゆの頬を引っ叩いたり、罵ったりして、乱暴をはたらきました。その行動はあさが止めてもやめようとしません。

すると亀助が『やめんかい!』と大声で彦三郎を制止し、次に平蔵に叩かれているふゆを助けないのなら、嫁にするなと注意しました。

すると彦三郎は、今度は亀助に殴りかかり、これをきっかけに亀助との取っ組み合いが始まったのでした。

【加野屋を出ると決めたふゆ】

取っ組み合いが末、亀助はふゆの手当てを受けていました。

亀助がふゆに、父親を殴ったことを誤ると、ふゆは破談になってよかったのだと答えたものの、恩を仇で返すようなことをしてしまい、加野屋にはもう居られないと言うのでした。

そして、亀助が自分を身内だと言ってくれた言葉があれば、どこでもやっていけるといって、その場を離れようとするのでした。

【亀助のプロポーズ】

立ち去ろうとするふゆに、亀助はやっと『嫁になってくれ』と言えたのでした。そして『あんたを思う気持ちは誰にも負けへん。一緒になってください』と言うと、ふゆも『お嫁さんにしてください』と答えたのでした。

こうしてふゆと亀助の結婚が決まりました。仲人は新次郎とあさです。そして、ふゆと亀助の婚礼に雁助も炭坑から帰ってきたのでした。

【あさが来た 83話の感想】

やっと、結婚することになったふゆと亀助。今まで亀助を応援していましたが、いざおふゆちゃんを持っていかれると思うと「亀助!あんたもふゆを諦めた男じゃん!」と言ってやりたくなります(笑)

しかし、ふゆの父・日野彦三郎はとんでもない奴でしたね。自分の娘を犬猫のほうがマシだったとか、媚びを売ることだけ覚えてとか、今まで登場した人物の中で一番の悪党ではないでしょうか。

また、縁談相手の山本平蔵も最低でしたね。結果的に単なるストーカー男でしたね。

まあ、めでたしめでたしと言うことで、次回の結婚式でおふゆちゃんの花嫁姿を楽しみにしましょう。

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