あさが来た 82話 ふゆと新次郎の最初で最後のデート

朝ドラ『あさが来た』82話のあらすじと感想です。

あさは、ふゆのような恋い焦がれる恋の経験がないことから、ふゆの恋を考えると胸がドキドキしていました。その想いを聞かされた新次郎は、自分には恋い焦がれていなかったのかと、ふて腐れてしまうのでした。

【新次郎にデートをお願いする亀助】

煎餅のくじで「女難の恐れあり」と出た新次郎は、物思いにふけながら三味線を弾いていると、亀助がやって来て、ふゆの想い人が新次郎であることを告げました。

そして、人の亭主に想いを寄せたことを悪いことだと思って、じっと一人で仕舞い込んでいたふゆと、一辺最後の思い出に、どこかへ連れて行って欲しいと言うのでした。

【ふゆと新次郎のデート】

新次郎は亀助の願いどおり、ふゆを子ども相撲を見に連れて行ったり、おしるこを食べに行ったりしました。

そこでふゆは新次郎に、幼いころ父親の暴力を見て以来、男の人が苦手だったことを話しました。しかし奉公に出てから、男の人がすべてそうでないこと知り、それからは幸せだった言います。

とりわけ、新次郎の優しさがふゆには嬉しかったようでした。

雪が降ってきたため、新次郎が家に帰ろうと家路を急ぐと、ふゆは新次郎の袖を引っ張り足を止めて、もうちょっとだけ、一緒にいて欲しいとお願いするのでした。

【ふゆを慰める亀助】

加野屋に帰ってきた新次郎は、大急ぎで亀助を呼び、高麗橋の角の茶屋まで、これを持って行くようにとマフラーを手渡しました。

亀助がわけも分からず、言われた茶屋に着くと、ふゆが一人で泣いていました。亀助が聞くと、ふゆは新次郎に、お妾さんでもいいから側においてほしいと言ってしまったというのです。

しかし亀助は、自分の気持ちを伝えられて良かったと言いました。そして、よく勇気を出したと褒めて、ふゆの首にマフラーを巻いてあげたのでした。

【ふゆの父と縁談相手がつれて】

その後、ふゆの父・日野彦三郎と縁談相手の山本平蔵が、慌てた様子で加野屋にやって来ました。どうやら、ふゆの行動が、思いもよらぬことを起こしてしまうのでした。

【あさが来た 82話の感想】

新次郎とのデートを実現して、心置きなく(ではないが)お嫁に行くことができるふゆ‥と思いきや、最後にふゆの父が縁談相手を連れて、加野屋に乗り込もうとしてました。

これは絶対、ストーカーの如く、ふゆにまとわりついていた山本平蔵が新次郎と一緒にいたところを見て、ふゆの父に言いつけに行ったんだと思います。

できれば、ふゆの縁談が破談になってくれないかなぁ~

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