あさが来た 81話 ふゆへの恋を諦める亀助

朝ドラ『あさが来た』81話のあらすじと感想です。

美和の店で大阪商人たちの新年の飲み会を開いていると、そこへ五代が話していた大阪商法会議所の立役者が現れました。その人物とはなんと新次郎だったのです。

【新次郎の陰の功労】

大阪商人たちは、わざわざ商売仇と手を組むようなまねはできないという考えを、新次郎が商売仇は、東京や世界の商売仇だと五代の話をそのまま話して説いたようです。

さらに、商法会議所を作るのは、のちのち儲かるからだという話に、次々と大阪商人たちが乗ってきて、商法会議所に入る人数が増えていったのでした。

この実績に、五代はただのぼんくら亭主だと思っていた新次郎を、人望の厚い人物だと認めざるを得ませんでした。

【結局夫婦喧嘩のあさ達】

店に残ったあさは、新次郎の功労に感心していました。しかし自分の行動が商法会議所の設立に貢献していたと思っていない新次郎には、あさの話はさっぱりわかりません。

反対に、美和の店に頻繁に通っていた事がバレ、あさが怒り始めると、今度は新次郎が焼きもちか?とからかいました。

すると、五代があさの助け舟のように、東京でのあさとの出来事を、さも何かがあったかのように話すと、今度は新次郎が焼きもちを焼き始めたのでした。

【ふゆを諦める亀助】

そのころ加野屋では、うめが亀助にふゆの想い人(新次郎)に気づいていたことを打ち明けていました。うめの行動は、ふゆの実らぬ恋に走らせないためでした。

理由を知った亀助は、相手が新次郎では太刀打ち出来ないと、ふゆへの恋を諦める決心をするのでした。

しかし、うめには普通の女子であれば、しっかりした人を好きになるはずなのに、なぜふゆがちゃらんぽらんな新次郎を好きになったのかが、唯一わからないのでした。

【ふゆの憧れの人】

それから数日後、婚礼の支度を整えたよのは、ふゆに一時新次郎のお妾さんに‥と思っていたことを打ち明けました。その話を聞いたふゆの心は、また揺れ動いたようでした。

あさから今の心境を聞かれたふゆは、今井家に奉公するようになって、うめのようなしっかりした女子になることに憧れていたことを話し始めました。

でも、うめのようになれなかった自分に、お嫁にほしいという人が現れたのだから、喜んでお読みに行こうと想っているのだと打ち明けるのでした。

【ふゆの恋心の行方】

あさに想う人について聞かれたふゆは、その人にはお似合いの人がいるとだけ言って、行ってしまいました。

ふゆが秘めていた恋心は、のちにとんでもないことを引き起こしてしまうのでした。

【あさが来た 81話の感想】

うめとの会話でついに、ふゆを諦めることにした亀助。でも、当面の恋敵は、ふゆの嫁ぎ先である山本平蔵のはず。

それなのに、なぜその人を飛び越して、想う人が新次郎だからと諦めてしまうのかがわかりません。

今まで亀助に協力してきた、うめ、あさ、新次郎。今回の亀助の諦めで、うめは協力から手を引いてしまいそうですね、

あんなに熱心に協力していた新次郎も、近々手を引いてしまうのでしょうか?心配です。

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