あさが来た 79話 お正月も働き続けるあさ

朝ドラ『あさが来た』79話のあらすじと感想です。

明治11年12月。年末になり加野屋もお正月の準備に追われていました。じっとしていられない性格のあさは、みんなの手伝いをしようとするのですが…

【年末仲間はずれのあさ】

あさが年末の大掃除をしようとすると、姑のよのはあっちこっち壊されてはたまらないと、丁稚や女子衆に任せるように言いました。

それならと、次にあさが店に向かうと、そこでも弥七や今は何にも考えずに仕事をしたいという亀助に邪魔者扱いにされてしまいます。

そんなあさは亀助に、ふゆの縁談で落ち込んだままかとうっかり聞いてしまい、さらに亀助を傷つけてしまいます。

【年末も働き続けるあさ】

何もすることがなくイライラし始めたあさに、女子衆が餅を丸めるから手伝って欲しいとお願いすると、あさは喜び勇んで向うのでした。

大晦日になると、年越しそばに加え、今井家の風習でうどんもこねているあさに、女子衆が手伝おうとやって来ました。しかしあさは、これだけは一人でやらせてもらうと、誰にも手伝わせないのでした。

【正月もモヤモヤの亀助】

正月を迎えた加野屋では、お餅やお酒が振る舞われ、賑やかな雰囲気に包まれていました。

しかしふゆの縁談が気になる亀助だけは、みんなの和に入ることができませんでした。もやもやした気分を払おうと、お雑煮を掻き込んだ亀助は、餅を喉につまらせてしまうのでした。

そんな亀助を気遣うあさは、亀助がふゆの縁談相手に負けているとは思えないと勇気づけました。そこへ、ふゆがお茶を持ってやって来ました。

あさは気を利かせて、あとをふゆにお願いし、自分は席を離れました。亀助は、ふゆと二人っきりになった途端、うまく言葉が出てこず、振り絞って出した言葉は『本当にお嫁に行ってしもうて良いのか?』でした。

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