あさが来た 74話 あさ、福沢諭吉(武田鉄矢)に文明を説明する

朝ドラ『あさが来た』74話のあらすじと感想です。

よのはあさに、ほかの嫁とは違い、男たちと外で働く道を選んだのに、家を守る女子と同じように母親をしたいのは我がままだと言いました。

【よのの教え】

何かを選んだら、諦めなければいけないこともあると言いました。

そしてあさが選んだ道というのは、仕事ばかりしてて後ろ指さされることがあっても、我が子に背中を見せるつもりで胸を張って気張らないといけないというのでした。

それは、よのがあさに東京行きを許したことでもありました。また、よのはその代わりどんなにお婆ちゃん子になっても知らないと、おどけても見せました。

【榮三郎の支援】

あさが新次郎に、千代の世話の注意点を教えていると、榮三郎がやって来て、そんなにバタバタしなくてもじっくり東京に行ってきたらいいと言いました。

そして九州には自分が行くというのです。この申し出にあさは驚きました。

榮三郎曰く、炭坑はあさに任せきりだったので、自分の目で確かめてこようと思っていると言うのです。あさは榮三郎の言葉に甘え、炭坑のことをよろしく頼むのでした。

【福沢諭吉現る】

あさとうめは、大阪から横浜まで船で、横浜から新橋までを汽車に乗り、ようやく東京に辿り着きました。そこからは五代がいる築地まで歩いて向かいました。

するとその道中、横一列に並んで歩いてくる男衆とすれ違ったあさは、その面白さに彼らを呼び止め、築地までの道のりを聞きました。

その中心人物は築地までの道のりを丁寧に説明すると、あさに東京に来た目的を聞いてきました。するとあさは、しびれ芸者(シヴィライゼーション:文明)を見にと説明しました。

あさは自慢気に文明を説明した相手が、福沢諭吉その人であることを、この時は知りませんでした。

【あさが来た 74話の感想】

74話も歴史や仕事の話ばかりで残念です。唯一面白かったのは、福沢諭吉役として武田鉄矢さんが出演していたことですね。

これからあさと絡んで来るのであれば、面白い展開となりそうなので、期待したいです。まあ、玉利役の笑福亭鶴瓶さんのように、友情出演的扱いになりそうな感じもしますけどね。

なお74話、74話と2話続けて、加野屋に現れた怪しい男の話が出なかったですね。このままこの話がなし崩し的に無くなるのではないかと心配です。

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