あさが来た 69話 加野屋の前に現れる怪しい男の正体とは?

朝ドラ『あさが来た』69話のあらすじと感想です。

昔、松造から人殺しと呼ばれた新次郎。そのときの松造は、お金や世間に苦しめられて人が変わってしまったと話すのでした。

【新次郎の悩み】

しかしそのときの新次郎は、父親の悪口を言われたことでケンカになってしまい、その翌日には松造と母親は消えてしまいました。

それ以来、新次郎は松造親子が死んでしまっていたらと、ずーと悩み続けていました。

しかし炭坑で再会した時は、生きていたことが嬉しくて、今度声をかけてみようと呑気に思っていたところ、事故が起こってしまったと言うのです。

そして新次郎は、自分が甘かったせいで事故になったと、あさに謝るのでした。

【七代目と八代目の会話】

そのころ正吉は、榮三郎に新次郎や松造の話をしていました。新次郎がお金を扱う商売が嫌いになったこと、それ以来、甘やかし過ぎたのではないかと思っていることなど。

しかし今の新次郎にはあさという立派な嫁がついたため、襲名披露にあさを並ばせたことも明かしました。そして三人で手を携えて行けば、どんなことも乗り越えていけると、新次郎に助言するのでした。

【新しい恋敵にハラハラの亀助】

ふゆは亀助に、また怪しい男が出たと言いました。すると女中のかのが、その男は大工のはっちゃんで加野屋の前を通っているうちに、ふゆを見初めたのだというのでした。

新しい恋敵の存在に亀助は驚きますが、ふゆはその人ではないと言います。そして自分が見初められることなどないとふゆは言うのでした。

亀助が話題を変えてお嫁さんについて聞くと、ふゆは、はつの嫁入りを見て以来、自分もお嫁さんになりたいと思っていたことを明かします。しかし新次郎の姿が頭に浮かび、それ以上話ができなくなりました。

【兄と慕われデレデレの亀助】

あさが来た・亀助とふゆ

そして、あさやはつを見て、自分にはお嫁さんは務まらないと落ち込んでしまいました。亀助は、ふゆはしっかりした女子はんだと褒めました。

そんな亀助にふゆは、亀助のような優しい兄が欲しかったと打ち明けます。ふゆの告白に呆気にとられた亀助でしたが、自分を兄のように思ったらいいと言ってしまいます。

しかしふゆにそんなことを言われたら甘えてしまうと言われた亀助はデレデレになってしまうのでした。

【新次郎が松造を連れて】

加野屋の前に現れる男について、あさや榮三郎も気になっていました。あさがその男が松造だと思うと、新次郎もあさの意見に同意しました。

すると榮三郎は、今度は加野屋に何をするかわからないと心配になるのでした。亀助も早めに警察に知らせようと提案しましたが、新次郎は自分に任せてほしいと言うのでした。

すると、ある日新次郎が松造をつれて、加野屋にやって来たのでした。

【あさが来た 69話の感想】

加野屋の前に現れる怪しい男の影。その男とは松造なのか、それとも大工のはっちゃんなのか。

真面目な話、その男は松造である可能性が高いですね。

確率は低そうですが、これが大工のはっちゃんだったら、亀助の一大事です!あたらしい恋敵の出現に、気を引き締めないと、ふゆを取られてしまいますからね。

うじうじしている間なんてないぞ、亀助!!

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