あさが来た 68話 あさと榮三郎が意見の食い違いから仲間割れ

朝ドラ『あさが来た』68話のあらすじと感想です。

炭坑から納屋頭のサトシが逃げました。亀助の話では、雁助がサトシと話し合ったあと、消えてしまったというのです。その話を聞いた新次郎は固まってしまうのでした。

【あさと榮三郎の仲間割れ】

また亀助は炭坑の後始末にも、事故で坑道がもろくなっていて、炭坑の再会に手間取っていると話しました。また復興の費用もかなりかかるらしいのです。

すると榮三郎が、事故の後始末が終わったら炭坑を売ろうと言い出しました。あさは、それでは加野屋は銀行にもなれないと猛反対しました。

しかし榮三郎は、もう銀行なんて言っている場合ではないと言うのでした。

【見知らぬ男の存在】

それ以来、あさと榮三郎の間には険悪な雰囲気が漂うようになりました。

あさが炭坑の帳簿の書き出しに追われていると、ふゆが現れ店の外に見慣れぬ男がこちらを睨みつけているというのでした。

ふゆの声が聞こえたのか、亀助が真っ先に外に出てみましたが、その男の姿はありませんでした。

【雁助の手紙】

それから数日後、雁助から手紙が届きました。その手紙には、サトシが松蔵であったこと、そして坑道に爆薬を仕掛けたのは松蔵の手下であったことなどが書かれていました。

炭坑では雁助がテキパキと仕事をこなし、修復にかかる費用や工程の見積りなどをまとめた資料なども送られてきました。

あさ達が雁助の働きぶりに感心する中、新次郎と正吉は松蔵との皮肉な巡り合わせに切なくなるのでした。

【松蔵の話の続き】

新次郎は、あさに幼なじみの松蔵について、もう一度話をしていました。しかし炭坑での話では話していないことがあり、新次郎は松蔵に人殺しと言われていた事をあさに話すのでした。

【あさが来た 68話の感想】

あれ?なぜ新次郎が松蔵から人殺しって言われなきゃいけないのでしょうか?確か、新次郎が炭坑にはじめて行ったとき、あさに話した幼なじみの内容は次のようなもの。

大番頭が暖簾分けをして小さい両替屋を出したが、資金繰りが足りなくなって、博打に手を出した結果店を潰してしまった。

しかし正吉が筋を通すため、お金の融通を断ると、大番頭は何処かへ消えてしまい、残された奥さんと幼なじみは、石を投げられ、借金取りに追われた挙句、町を出て行ってしまった。

このように、どこにも大番頭が死んだとは言ってないんです。もしかして新次郎がウソをついていたのでしょうか?

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