あさが来た 65話 炭坑が落盤事故で治郎作が見つからない!!

朝ドラ『あさが来た』65話のあらすじと感想です。

炭坑にいる亀助のもとに、ふゆからの手紙がたくさん届くようになり、亀助は上機嫌でした。すると突然、大きな音とともに、事務所全体が揺れました。

【銀行への思い】

新次郎が朝目が覚めると、千代を抱いて廊下で、日向ぼっこをしていたあさの横に座りました。するとあさはいつか銀行をやってみたいと言うのです。

銀行が今の時代に合っていること、銀行が成功すれば加野屋ももっと豊かで幅の広いものになるなど、あさの話しは止まりませんでした。

新次郎はあさの口を指でつまみ、優しく『ややこを抱いてする話やない』と言うのでした。

【落盤事故の知らせ】

また新次郎は、当主の榮三郎の意見も取り入れないといけないと言いました。あさもその考えに賛同しました。

すると、店のほうが騒がしくなってきました。そして、うめが駆けつけてきて、炭坑で落盤事故が起こったと言うのです。

店に行くと坑夫の福太郎がいました。亀助に頼まれて早馬に乗ってやってきたのです。あさが炭坑の状況を聞くと福太郎は、突然ドカンと音がして煙が上がり、その中に親分がいたと言いました。

【あさを見送る新次郎】

あさは千代の世話を新次郎に頼み、急いで旅支度をしました。あさが店に戻ると、事故を聞きつけた五代がやって来ました。そして、自分も一緒に行こうと言ってくれたのです。

あさが出発すると榮三郎は、あさを他の男と二人きりにして、自分は子守なんかしていいのか新次郎にききました。

榮三郎が店に戻ると、今度は正吉が出てきました。新次郎はサトシを思い出して、正吉に昔いた優しい番頭と奥さん、そして一人息子の松蔵のことを知らないかと尋ねるのでした。

【治郎作親分がいない】

あさが炭坑に着くと、煙はまだ消えておらず、坑夫たちは火消しに追われていました。あさのもとに宮部が来て、穴のずっと奥のほうで事故が起こったため、なかなか火が消せないと言うのです。

あさがけが人はいないかと聞くと、宮部はけが人はいないが、治郎作が見つかっていないと説明しました。

あさが納屋に入ると、亀助とカズがいました。カズは気丈にも事故は覚悟していたと答えましたが、あさの顔をみると泣いしてしまうのでした。

【落盤事故の責任追及】

そこへ納屋頭のサトシが坑夫を引き連れて、あさのもとにやって来ました。そして事故の責任をどう取るのか聞いてきたのです。

しかしカズは、事故は覚悟の上で、あさの責任でないと言います。それでもあさは自己の責任は加野屋が全部…と言いかけたところで、五代が割って入りました。

五代は坑口で火薬を見つけ、この落盤事故が仕組まれたものかもしれないと言い出したのでした。すると外から『おったぞ~。誰か来てくれ~』と声がしたのです。

【あさが来た 65話の感想】

炭坑で起きた落盤事故。おそらくサトシが仕組んだものだと思いますが、治郎作が事故に巻き込まれているのに、落ち着いた様子が解せません。

しかし、五代が火薬を見つけて、マズイというような顔をしたようですから、事故の首謀者であることは間違いないでしょう。

でも親分が事故に巻き込まれて平然としていられるのは、親分にも恨みがあったのかもしれません。

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