あさが来た 53話 はつと新次郎に焼けぼっくいに火が着く?

朝ドラ『あさが来た』53話のあらすじと感想です。

新次郎は、漬物桶を担いではつと一緒に歩いていました。はつが妊娠と聞いていた、新次郎が重たいものを持って上げていたのです。

置いてけぼりの二人

はつが新次郎に、惣兵衛が漬物桶を持ったまま、また帰って来ないことを話すと、新次郎は自分たちは『置いてけぼりの寂しいもん同士や』と言いました。

そのときはつは、よのから本当は加野屋の嫁になるはずだったと言っていたことを思い出します。その後、ふと我に返ったはつは、やっぱり自分が漬物桶を持つと、新次郎から取り上げようとしました。

しかし、新次郎がお腹の子にさわると言って拒むと、はつの手に新次郎の手が触れてしまいます。はつが恥ずかしそうに、手を引いた途端、支えを失った新次郎は川へ落ちてしましました。

最初許嫁同士だった二人

はつの家に戻り、新次郎の着物を乾かしていると、近くを通った老婆が『仲のいいこって』と言って、お地蔵さんに花を生けていきました。

新次郎が、夫婦と思ったんだろうと言うと、はつは『まさか』と否定しましたが、そうなっていてもおかしくなかったと、はつと自分が最初許嫁同士だったことを振り返るのでした。

何も言わないはつの姿に、野暮なことを言ってしまったと思った新次郎は、自分もお地蔵さんにお参りしてこようと、はつから離れます。

すると今度は、はつが『もし新次郎様のお嫁になるのがうちだったら、今頃どないなっていましたんやろ?』と呟くのでした。

あさが来た 53話の感想

いや~今回は、はつと新次郎に危険な香りを感じましたね~。

もし二人が恋に落ちたら、あさや惣兵衛などお家や家族のために頑張っている者が、貧乏くじを弾くという一番不公平なパターンに陥ってしまいますので、それだけは避けて欲しいですね。

しかし、二人が恋に落ちたらどうなってしまうんでしょうか?

あさ:一時落ち込むでしょうが、なんとか立ち直りそうな気がします。
五代:チャンス到来ですね(^^)あさを狙うでしょう~

惣兵衛:菊の次は、新次郎を包丁で刺そうとするかもしれません。
ふゆ:泣いちゃうでしょうね。もしかしたら、自殺未遂しちゃうかも(汗
亀助:チャンス到来です!必ずふゆを狙うでしょう。しかし加野屋にもいられなくなるでしょう。

うーん、妄想していたら、はつと新次郎が不倫になったほうが、面白い展開になるかも…

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