あさが来た 41話 次郎作に強者と勘違いされる新次郎

朝ドラ『あさが来た』41話のあらすじと感想です。

炭坑に現れた新次郎。坑夫たちはあさの性格とは正反対の旦那の姿に戸惑います。新次郎からあんたの武器はピストルみたいな硬い物ではなく、柔らかい頬だと言われたあさは、ピストルを仕舞い、坑夫たちと話すことで問題を解決しようとするのでした。

恐ろしい旦那と勘違いされる新次郎

炭坑にやって来た新次郎。あさにピストルを持たせたのはその新次郎で、気性の荒いあさの旦那とは、どんなに恐ろしい顔か見に行ってみるかと坑夫たち誘うのでした。

治郎作たちが、あさの納屋を覗いていみると、そこにはあさに籠に乗ってきたことを叱られている新次郎がいました。予想に反して、如何にも弱そうな新次郎に、訳がわからなくなる治郎作たちでした。

新次郎の二十年前の秘密

そのころ雁助は、新次郎が炭坑に行ったことにびっくりしてました。雁助が、そんなに奥さんが恋しいのだろうかと疑問に思っていると、正吉はいくら恋しくても仕事がある場所に近づくわけがないと言うのです。

そして正吉が新次郎が変わってきたのは、あさのお陰だと話すと、雁助が『あれからもう二十年ださかいな』がぽつりとつぶやきます。

その話をこっそり聞いていたうめは、廊下に出た雁助に、今来たかのようにぶつかり、それをきっかけに思い切って、二十年前に新次郎に何があったのかを聞くのでした。

あさの武器は柔らかい頬

あさと二人きりになりたかった新次郎が、亀助を部屋から追い出すと、いつものごとく、あさがまた仕事の話をし始めます。すると、それを遮るように、新次郎があさの頬をつまみます。

そして、商人には強引なところが必要だが、あさの武器はピストルではなく柔らかい頬だと新次郎は言うのです。そして、力尽くの男のマネなんかしなくても、あさはあさなりのやり方があると諭すのでした。

相撲で勝負に挑むあさ

翌朝、あさと一緒に炭坑にやって来た新次郎は、坑夫たちへの挨拶を頼まれます。しかし自分みたいなふらふらした者が、ゴツイ坑夫たちに挨拶なんてできないと、さっさとその場を離れてしまいました。

するとあさが、まずピストルの一件を謝り、あなたたちが新しい日本を作っているという誇りを持ってほしいとお願いし、それでも話が聞けない人は、勝負で私が勝ったら今まで休んだ分も働いてもらうと説明しました。

勝負が相撲だと知った坑夫たちの何人かが名乗りを上げ、あさは受けて立つと言わんばかりに四股を踏み始めるのでした。

あさが来た 41話の感想

今回はドキッとした場面をご紹介したいと思います。

一つ目は、あさを助けてくれた五代のピストルを前に、新次郎とあさが話すシーン。銃口がしっかりあさに向いて置かれていたピストルに、ハラハラしてしまいました。当然この時代の銃に安全装置なんてありませんから。

二つ目は、あさの四股を踏むシーン。あそこまで脚を上げて四股を踏むなんて…。もちろん黒のスパッツのようなものは履いていましたが、それでも見えてしまった時は、ドキッとしました。

もしかしたら、女優の波留さんは、あさのように大胆な人なのかもしれませんね。

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