あさが来た 40話 あさのピストルにビビる坑夫たち

朝ドラ『あさが来た』40話のあらすじと感想です。

あさは、五代からもらったピストルの銃声をきっかけに、坑夫たちを働かせることに成功します。一方、はつも賭場から惣兵衛を連れ出すことに成功し、一粒の藍之助に合わすことができたのでした。

ピストルにビビる坑夫たち

あさは五代からもらったピストルを握りしめながら、坑夫たちを目の前に、石炭を掘ってくれると約束を交わすまで大阪には帰らないと啖呵を切るのでした。

飯場に戻った坑夫たちは、ピストルを持ったあさに、どう対抗するかを話し合いました。親分の治郎作は、あさの覚悟を知り、自分たちはどうするか悩んでいました。

納屋に戻ったあさたちが、この一件に驚いていると、坑夫の妻たちが夫たちを殺さないでくれと頼みにやって来ました。仕事をしないものは、ピストルで殺すという根も葉もない噂が立っていたのでした。

賭場から惣兵衛を連れ出すはつ

大阪では、はつが賭場の男たち追われている惣兵衛を寺町の賭場から連れ出すことに成功しました。河原まで逃げてくると惣兵衛は、はつに苦労をかけていることを謝りました。

しかし店が潰れたあとは、誰の前でも気取ることのない生活が楽しかったと惣兵衛が打ち明けると、はつがなぜそれなら家から逃げたのかと尋ねます。

惣兵衛は、はつは新次郎に嫁ぐはずだったのに、自分に嫁いだせいで不幸にしてしまったと言います。するとはつは、今の自分が不幸に見えますかと言い、会ってほしい大事な人がいると、惣兵衛を連れて帰るのでした。

納屋に帰ってきた惣兵衛

はつたちが住む納屋に来た惣兵衛は、一人の男の子を目にします。はつがその子を抱きかかると『今さら良い旦那さんになろうと思わんといてくなはれ。ええお父ちゃんになってください』と言うのでした。

そこへ家から出てき栄達が、惣兵衛に驚きます。惣兵衛の名を聞いた菊が、慌てて家から飛び出してきて、『今さら何しに帰ってきたんや!』と、惣兵衛の胸を激しく叩きながら抱きしめるのでした。

惣兵衛は、菊に『堪忍、堪忍な』と何回も謝るのでした。

籠で炭坑に現れた新次郎

九州の炭坑では、納屋から亀助が飛び出してきて、明日から坑夫たちが掘ってくれると言って大喜びしていました。

その報告に『よかった~』と安堵の声を上げるあさ。

すると、遠くから『エッホ、エッホ』という掛け声が聞こえてきて、あさ達の目の前に一台の籠が到着しました。そして籠の戸が開くと、なんと中から新次郎が現れたのです。

あさが来た 40話の感想

あさの持っていたピストルの一発の銃声で、坑夫たちがコロッと働くことを約束してしまったところが、ちょっと素っ気なくて『九州男児はどこに行ったんじゃい!』って思わず突っ込んでしまいました。

一方、はつは惣兵衛を家に連れて帰ることに成功しましたね。また一家揃った眉山家。このまま農家暮らしのまま終わってしまっては、面白くないのでここから起死回生のドラマに期待したいです。

そして新次郎がまたやってくれました!少しのお金でも借金の返済に回したいと、あさが歩いてきた山道を、豪華な籠に乗って、あっさりお金を使ってしまうところは、やはり新次郎ですね(笑)

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