あさが来た 38話 坑夫たちにバカにされるあさ

朝ドラ『あさが来た』38話のあらすじと感想です。

あさは坑夫たちになんとか働いてもらおうと一節講じますが、バカにされて一向に働いてもらえません。しかしある夜、あさのもとに親分の妻・カズが現れて、なんとか気張ってもらえないだろうかと言われます。それを聞いたあさは、炭坑のことを教えてもらえないかとお願いするのでした。

坑夫たちにバカにされるあさ

坑夫相手に一節を講じることになったあさ。石炭を掘って日本の明るい未来を語りますが、坑夫たちは、あさが女子であることや場違いな衣装をあげ、両替屋が金儲けしたいだけだと相手にされません。

終いには、腰抜けの旦那達連れて来い、女子に仕事を任せる能なしの顔が見てみたいと言います。この言葉にさすがのあさもカチンときて、坑夫たちと取っ組み合いのケンカまでしそうになりましたが、亀助が間に入ってなんとか事なきを得ました。

はつを加野屋に誘うよの

はつに子守りを頼まれた菊は、藍之助相手に、山王寺屋が失くなって、もうお前は跡取りじゃないとか、それはお父ちゃんやお爺ちゃんのせいだ、もうあんたはただの小便たれやと愚痴をこぼしていました。

納屋の外で、はつが仕事をしていると加野屋の女将・よのがやって来ました。よのは、本来はつが加野屋の嫁になるはずだったことを話し、近頃はつのことが本当の嫁のように思えると話すのです。

そしてはつさえ良ければ、子どもを連れて加野屋で暮らしてはどうかと言います。しかし、はつはその気がないことを伝え、謝った上であさのことをよろしくとお願いするのでした。

炭坑に乗り込むあさ

あさが炭坑でしばらく粘ることを知った亀助が呆れていると、治郎作の妻・カズが差し入れの差し入れを持ってやって来ました。

そして、自分たちが旦那たちに働いてくれと言っても聞かないので、あさに頑張ってもらえないかと言うのです。するとあさは、カズに炭坑のことを教えてもらえないかとお願いするのでした。

翌朝、あさが決心したように、提灯を持って炭坑の中に入って行きます。その姿を見た治郎作が『何していやがる、コラ!』と怒鳴り、血相を変えて、あさを追いかけます。

そして、あさを炭坑から引っ張りだし、あさの頬を思いっきり叩きつけるのでした。

あさが来た 38話の感想

相撲見物と言って、家を出たよのの行き先が、新次郎の妾探しだと思いきや、はつのところに行くなんて予想外でしたね。

よのが新次郎の世話をしないあさに落胆しているとは思いますが、まさか今ごろ新次郎の嫁を、最初の通り、はつを新次郎の嫁にしようと考えているのでは?

今まであまり表に出てこない存在のよのでしたが、これから何か面白いことをしてくれそうな予感がします。(^^)

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