あさが来た 36話 櫛田そえの炭坑を手に入れて出発するあさと亀助

朝ドラ『あさが来た』36話のあらすじと感想です。

炭坑の持ち主・櫛田そえから、炭坑を売ってもらえることになったあさは、これから加野屋のために働いてもらえるように話をしに行こうとします。対する新次郎は、あさが九州に行く準備がすべて整ってしまい別れを寂しがるのでした。

炭坑を手に入れる加野屋

炭坑の持ち主・そえが、あさの炭坑の支払い方法を書いた手紙を持って、加野屋にやって来ました。あさは改めて、炭坑の売値には到底足りていないため、代金を分割できないかと頼みます。

また正吉が、加野屋の米蔵をすべて売り払い、足りない分は炭坑を成功させた後でどうかと相談すると、そえは二人の炭坑を手に入れたいという気持ちに応えて分割を承諾してくれました。

支払いの話が終わると、そえはあさに、これからの女性は家の中にいるだけではいけない、あさのように外で活躍する時代が来るかもしれないのだからと話すのでした。

別れを寂しがる新次郎

新次郎は、あさが九州に行く準備が整ってしまい、少し寂しそうです。するとあさは、櫛田の代からの坑夫たちに、今度は加野屋のために働いてもらえるよう、話をしに行かないといけないと話します。

改めて新次郎に、九州に行かせてほしいと、あさがお願いすると新次郎は、そんな寂しいことに絶えられないと言います。でも、はつのことは心配いらないから行っておいでと言って励ますのでした。

九州に旅立つあさ

そしてあさのお供は中番頭の亀助に決まりました。納得していない様子の亀助は『なんでワテがこないなことに…』と愚痴をこぼします。

いよいよ、あさが旅立つ日が来ました。新しい商いへの期待からか、あさの顔は晴れやかでした。店の人達も元気よくあさを送り出します。そんな中、亀助だけがまだ落ち込んでいるのでした。

出発して間もなくすると、五代が現れて、あさにピストルを持たせようとします。驚いていたあさでしたが、五代の話から危険な道のりを感じ取り、ピストルを受け取るのでした。

炭坑へ徒歩で向かう

大阪から船に乗って九州に渡ったあさは、そこで宮部という支配人を案内人に一路炭坑へと向かいました。

その遠い道のりに、籠にすればよかったと愚痴る亀助に、あさはちょっとのお金でも炭坑を買うお金に回したいと言います。

さらに炭坑までの遠い道のりや野宿など険しさもものともしないあさでしたが、このときのあさは、この先九州の炭坑でどんな大変な日々が待っているのかを、まだ知りませんでした。

あさが来た 36話の感想

今回は、ちょっとしたネタバレありどす。

とうとう九州の地に立つことになったあさ。あさとの別れを寂しがる新次郎。しか~し、このあと新次郎がとんでもない行動に出ます。なんとあさを追って炭坑に乗り込むのです。

しかもその登場の方法が大胆!亀助が切望していた籠に乗って登場します。しかも相当上等な籠で(笑)よくもまあ、あんな山道を運んでもらったなあと感心しますよ。

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