あさが来た 35話 新次郎の妾の話にラブアタックの五代友厚

朝ドラ「あさが来た」35話のあらすじと感想です。

あさは新次郎にお妾さんを囲ってほしいとお願いします。意外にもそれを承諾する新次郎。するとその話を知った五代があさにラブアタックを仕掛けます。新次郎の妾の話が現実味を帯びると、あさはショックを受け、雨の中を飛び出して言ってしまいます。

情緒不安定にあるあさ

あさは許嫁になったのも、お家を繁栄させるためなのに、自分にはそれができなかったから、お妾さんを作ってもらうのが当然だと新次郎に言います。

新次郎が本気なのかと聞くと、あさが『へぇ』と答えたので、『あさが良い言うんだったら、そないするわ』と言って部屋を出て行ってしまいました。

あさは、お妾さんの一件を忘れるように旅支度をしますが、新次郎からもらったそろばんが目に入ると『旦那さまのあほう』とか『あほうは自分や』と言ったりと、混乱して泣いてしまうのでした。

正吉が美和に惚れる?

よのが、美和を加野屋に連れて来ました。三味線が嫌いな正吉は、新次郎の妾の候補に三味線の師匠だと知って気に入らない様子でしたが、美和を見た途端『悪ないな~』と一転気に入ってしまうのでした。

再婚を目論むあさとはつ

あさは、はつに新次郎のお妾さんのことを話しました。すると意外にも、はつは自分で決めたことだから行っておいで、と言うのです。また男前の力自慢の炭鉱夫がたくさんいるだろうとも言います。

姉の言葉にびっくりなあさは、はつに新しい旦那さんを探したら?と言います。するとお互いに今より良い旦那さんを探しましょと笑い出してしまいました。

五代があさにラブアタック?

寄合所でうめがあさに、正妻と妾は違うことや心はあさにあると励ましていました。そこへ五代友厚が『興味深い話ですな』と言って現れました。

あさが五代の鉱山の話を聞こうとすると、唐突に五代は新次郎を愛しているかと聞いてきたのです。そして五代は、新次郎と酒を酌み交わしたが、あさが惚れる価値のある男ではないというのです。

五代が新次郎を罵り、自分が味方になると言うと、あさは芸事は大阪商人の粋だ、男前で力自慢よりふらふらしてか弱い旦那さん好きなんだ、と言って怒って走り去っていくのでした。

やっぱりあさラブの新次郎

加野屋に戻ったあさが、お妾さんが近所に越してくる話を聞き、ショックで外へ飛び出してしまいました。

番頭からあさの話を聞いた新次郎が、雨の中あさを捜しに家を飛び出して行きました。神社の境内であさを見つけた新次郎は『妾なんて囲わへん、せやさかい引っ越しはなしや』と言います。

すると、あさも『旦那さまがほかの人と一緒になるのはやっぱり嫌や。お妾さんを囲わんといてほしい』と頼むのでした。

新次郎があさを連れて加野屋に戻ると、一人のご婦人が待っていました。それはなんとあさが買おうとしている炭鉱の持ち主だった妻の櫛田そえでした。

あさが来た 35話の感想

結局、収まるべく場所に収まったあさと新次郎というところでしょうか。こうなると邪魔者だった美和が突然可哀想になってきました。

ここは美和を気に入った正吉が妾にしては丸く収まったりして。妾の話を持ちだしてきたよのも自分の立場の時はダメだって言えないでしょうし。

あとは五代ですが、まあ当代切っての色男だから放っておいても大丈夫でしょう。

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