あさが来た 17話 新選組があさと新次郎の中を取りもつ?

朝ドラ「あさが来た」17話のあらすじと感想です。

あさは、新次郎のあとをつけて、美和の家に乗り込みます。天然ボケで何の争いごともなく新次郎を家に連れて帰ることができたあさ。初めて迎える二人の夜に、新選組が加賀屋に乗り込んできました。震える店の者たちをよそに、あさが新選組と立ち向かうのでした。

美和の家に乗り込むあさ

美和の家に乗り込んでいったあさでしたが、凛々しい姿で三味線を引く新次郎に、あさは惚れ惚れしてしまいます。

あさに気づき、てっきり叱られると思っていた新次郎は、その怒りが趣味を隠していたことだと知ると、拍子抜けするのでした。

加賀屋に戻って床に入った二人ですが、あさが「新たな風ってどないな意味だと思います?」と、また野暮な話をしてきたので、新次郎は「床でする話でおまへんで」と答えました。

するとあさは「艶っぽい話ですか?」と質問すると、それは「都のサメいいますねん」と返す新次郎に、さっぱり意味が分からないあさでした。

※都のサメ→京ザメ→興ざめの意味

新選組が加賀屋に参上!!

すると、何やら戸を激しく叩く音が聞こえてきました。なんと新選組が乗り込んできたのです。

新選組は、加賀屋に証文を渡し、四百両を借用したいと言ってきたのでした。困った主人の正吉はその証文を持って一旦奥へ下がります。

すると、あさが新選組の前に立ち『お金は帰してもらえますか?両替屋は信用が大事なんです』と立ち向かったのです。

刀で脅す新選組やあさを止める店の者たちの中、あさは足を震わせながらも一歩も譲りません。

そこへ新次郎が割って入ると、土方歳三は新選組を恐れないあさの度胸に感心して『金は返す。ただし俺が生きていればの話だがな』との約束を取り付けて、事なきを得るのでした。

新次郎と初めての夜を過ごすあさ

あさと新次郎の接吻・あさが来た

あさの大胆な行動に、肝を冷やした新次郎でしたが、寝室に戻る途中、下手をしたらお手打ちに遭っていておかしくないと、あさをいたわります。

あさは、ついこの口が言ってしまったと反省すると、新次郎は「その口には蓋をしてやらなあかんな」と自分の口であさの口を塞いでしまうのでした。

二人揃っての初めてのあさを迎えました。新次郎はあさに「昨夜はびっくりすることだらけでしたな」と、言うと、あさは「昨夜のお金は帰ってくるんやろか」と、仕事の話をするあさに呆れてしまう新次郎でした。

【あさが来た 17話の感想】

毎晩帰ってこなかった新次郎が、朝まで美和と何もなかったとは信じられません。ここはあさの天然ボケに新次郎が助かったというところでしょうか。

しかし新選組が新次郎とあさの初めての夜を迎えるきっかけを作ってあげるなんて…。新選組様様ですね。

※総額百万両貸している加賀屋にとって、新次郎の癖が治るのなら、四百両は安いかもね~。(^^)

しかし、この一件で、新次郎の女癖は治るのでしょうか?そして美和との縁は切れるでしょうか?まあ、今となっては、そんな新次郎は面白くないですがね。

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