あさが来た 16話 五代との再会と商売に興味を持つあさ

朝ドラ「あさが来た」16話のあらすじと感想です。

五代と再会したあさは、「世の中が大きく変わる」と言った五代が気になり出します。また今井家からは、はつのもとへ同業である山王寺屋の状況を聞きに、梨江がやって来ます。どうやら時代の変わり目がやって来きたようです。

五代才助との再会

五代才助・あさが来た

五代才助は数年ぶりのあさとの再会を喜びますが、あさのほうは五代をすっかり忘れていたようです。

米会所に来たあさは、五代から相場を知らせる旗のことや、全国が大阪の相場を元に動いていると聞くと、自分も威勢よく働きたいと思うのでした。

変わっていないあさに五代は喜びます。しかし『これから世の中は大きく変わって…』と言いかけたところで、うめが迎えに来てしまい『奥さんとは勿体ない。またどこかで会いましょう』と立ち去ってしまいました。

母の梨江が山王寺屋に来たわけ

半年後の1867年[慶応3年]。はつの母・梨江が山王寺屋にやってきました。

はつが梨江に家のことを聞くと、商売の方で四苦八苦していると答え、山王寺屋はどうかと聞いてきました。実は、それが山王寺屋に来た理由だったのです。しかし、それを菊に聞かれてしまいます。

菊は、はつに正直に答えて上げなさいと言ってきました。返事に困っているはつを見て、惣兵衛が『もう良いがな』と止めに入ります。

さらに、菊は「子供さえできたら、もっとやることがあるけど」と言い、梨江には「外から心配されるほど情けない店ではない」と言うのでした。

雁助に商売を教えてもらうあさ

あさのほうは、店の者達とすっかり仲が良くなり、商家の嫁として過ごしていました。あさの面倒見の良さに喜ぶ雁助に、あさは代わりに商売を教えてほしいと持ちかけます。

すると雁助は、両替屋とは金や銀を交換するのが仕事であること、加賀屋は百数十の藩に貸していて、その額はざっと百万両はあることなどを、教えてくれました。

多額の貸し出しに驚くあさに、雁助が「信用できるところにしか貸さないこと、それは両替屋が信用をお金に変えているからだ」と教えると、そろばんを弾き出すあさに、今度は雁助はびっくりしたのです。

そこへ京の梨江から、あさの大好きな鮎のお菓子が届きました。そこには文が一緒に入っており「風かはり 父はあらたな 風にのり」と句が書かれていました。

新次郎の愛人の家に押し入るあさ

部屋の前を通った新次郎に、話があると呼び止めるも、「なら明日聞こうか?」とそのまま、また出かけてしまいます。

しかし今回のあさは違います。新次郎のあとを付いて行ったのです。そして、新次郎が美和の家に入っていくのを確かめたあと、あろうことか、その家に乗り込んでいったのでした。

あさが来た 16話の感想

いよいよ商売に乗り込んでいくあさ。

それに合わせるかのように、あさの前に現れるイギリス帰りの五代才助、女人禁制の商売をあさに教えれくれる雁助。

さらに、時代の変わり目となる「倒幕や明治維新」など、どのようにあさに関わっていくのでしょうか?そしてそれはあさにとって追い風になるのか、それとも逆風となるのか楽しみです。

そう思うと、もう新次郎がどこに遊びに行っていようがいまいが、どっちでも良くなってきましたね。(^^)

あと、惣兵衛の母の菊が憎たらしいですね。惣兵衛がんばって、はつを守ってくれよ!

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