あさが来た 15話 いつも一緒の夫婦と別々のあさ夫婦

朝ドラ「あさが来た」15話のあらすじと感想です。

毎晩美和のところに入り浸る新次郎。そんな中、あさは、はつの様子を見に山王寺屋に行きます。意外にも幸せそうなはつに会った後、加賀屋に戻ったあさは、正吉から実家に戻りたいのかと疑いをかけられてしまうのでした。

はつの嫁ぎ先に行くあさ

朝早くお供も付けず、加賀屋を抜けだしてどこかへ出かけるあさ。その行く先は、はつの嫁ぎ先、山王寺屋でした。

窓から中を覗いていると、ちょうどはつが出てきました。これから惣兵衛と芝居を観に行くというのです。

相変わらず、あさに愛想のない惣兵衛でしたが、はつはそんな時でも心で笑っているのがわかってきたと笑顔で言うのでした。そして、あさに『また来てな』と言って、惣兵衛の後を駆けて行くのでした。

出目金化粧に逃げてしまう新次郎

加野屋の近くまで戻ると、うめが待ち構えていました。なんとその横には、義父の正吉も。正吉は、ある噂から、あさがすぐに出戻ってしまうのでは?と心配になったと打ち明けました。

それならと店の手伝いをさせてほしいと、あさは申し出ますが、しきたりで女子には帳簿は見せられないと言われてしまいます。

するとそれを聞いていた姑のよのが「女子に大事なのは、夫に惚れられることだ」と言って、あさに化粧をし始めるのでした。

そこへ、また出かけようとする新次郎を、あさは呼び止めます。しかしあさを見た途端、新次郎は『どこの出目金かと思った』と言って、また出かけてしまうのでした。

出目金のあさ・あさが来た

大阪の街で五代に再会するあさ

あさは、よのに出かけたいと申し出ました。すると、加賀屋自慢の若奥さんなんだから、いい着物を着て籠で行きなさい、と言われてしまいます。

籠に乗り、大阪・堂島に来たあさは、お供の亀助を無理やり帰して、賑わっている場所へ向かいます。しかし、そこでは「女子が何突っ立ってるんや」と邪魔者扱いにされてしまうのでした。

賑わいから離れ、橋を渡っていると、前から来た人に突き飛ばされそうになりました。すると洋服姿の男性が後ろから支えてくれました。

そしてあさの顔を見るなり『やっとこさ会えたなぁ』と声をかけてきました。その変わった風貌からあさは気づきませんが、幼いころ大阪の町で会った五代才助だったのです。

あさが来た 15話の感想

段々と、夫婦仲の良いはつ、悪いあさという構図になってきたようですね。まあ、新次郎は優男の単なる?遊び人なので、あさに暴力を振るうなってことはなさそうで、その点は安心ですが…

そんな中、大阪の街で再会したあさと五代才助。まさか劇的に再会したあさと五代が不倫の仲に発展するのでは!!

ってことはなさそうですが、イギリスに行っていた五代と商いがしたいあさとは、商売の関係として接近していく雰囲気はプンプンしてきます。

みなさんは、どう思いますか?

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