あさが来た 14話 反物を贈る惣兵衛と毎晩夜遊びの新次郎

朝ドラ「あさが来た」14話のあらすじと感想です。

なんと、はつに反物を贈った惣兵衛。反対に、とうとう初夜に帰って来なかった新次郎は、仕事もせず毎晩夜遊びをして、あさと過ごすことがありませんでした。

はつに反物を贈る惣兵衛

反物を選ぶはつ・あさが来た

夜、眉山家一同に、ある部屋につれてこられたはつは、反物の山に驚きます。なんとそれは惣兵衛から、はつへの贈り物でした。

はつは、好きなモノと好きなだけ選びなさいと言われますが、惣兵衛に一つ選んで欲しいとお願いしました。惣兵衛が黙っていると、はつは『露芝(つゆしば)は少し地味やろか?』と思いながら手に取った。

すると惣兵衛は『地味やな』とつぶやいたあと『いいやないか。地味やけど美しい柄やないか』と、はつの見立てを褒めるのでした。

加賀屋の仕事を覚えるあさ

あさが嫁入りして初めての朝が来ました。とうとう新次郎は朝まで帰って来ませんでした。

早速あさは、嫁としての『奥の取り仕切り』を教えてほしい願い出ます。すると女中のかのは、来たばかりだから芝居でも観に行っては?と言いうのですが、あさは働かせてほしいの願い出るのでした。

加野屋では、朝食が終わると朝の会が始まりました。新次郎の姿がないことを正吉があさに尋ねます。あさが返答に困っていると、外から新次郎が帰ってきました。

祝言の晩に新次郎の夜遊びがバレるも、加野屋には慌てた様子もなく、朝の会(朝の誓い)が始まりました。

朝の会が終わると、いよいよ仕事です。あさは新次郎を呼び止めようとしますが、女将のよのに加野屋の蔵へ連れて来られました。そして加野屋のみんなのことを考えるのが奥の勤めだと教えられるのでした。

仕事をしない新次郎

誰かと嫁のあさについて話を交わしている新次郎。珍しく店にいることを聞かれた新次郎は、榮三郎が大きくなるまで座っていてくれと頼まれただけ、顔だけはいいだろう?と惚気けるのでした。

その後、どこかへ出かけようする新次郎に、あさが外で仕事ですかと尋ねると、あっこで朝五つから昼八つまで座ってたら、仕事は終わりだと言います。

さらに、あさがなぜ仕事がしたくないのと尋ねると、それが自分の性分だからと言ってどこかへでかけてしまいました。

そしてあさが嫁入りして1か月が経ちました。新次郎は毎日夜になると出かけていき、結局あさと一緒に過ごすことは一度もありませんでした。

そして、新次郎の行き先とは、三味線の師匠である美和のもとだったのです。

あさが来た 14話の感想

冒頭から驚きの展開です。あの惣兵衛がはつに反物のプレゼントなんて??今回の一件以来、惣兵衛がいい奴に見えてきました。

夜中に連れて行かれるもんだから、折檻部屋かと思いました。『悪さしたら、ここで折檻やで!!』ってね(^^;

反対に、仕事もせず夜遊びばかりで、あさと一度も過ごさない新次郎が、悪い奴に思えてきました。

もしかしたら、私たちは番組の術中にハマりかけているのかもしれません。物腰の柔らかさから新次郎が良い奴(悪いのは母親の菊)で、惣兵衛が悪い奴なのではなく、その逆なのではないのかと…

果たして、どちらが正しいのでしょうか?当たったとしても新次郎が大悪でありませんように!!

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