あさが来た 12話 あさが嫁ぐ日に女遊びの新次郎?

いよいよ、あさとはつが嫁ぐときが来ました。あさは、新次郎の兄、正太郎が亡くなったため、はつの半年遅れとなります。

あさが嫁ぐ日、忠興は女らしくなったあさの花嫁姿に驚きます。しかし大阪であさを出迎える加賀屋の中に、新次郎の姿がありません。どうやら祝言を忘れ、もみじ狩りに行ってしまったというのです。

兄の死を悔やむ新次郎

正太郎が病気で大変なときに、図々しい手紙を出してしまったことを誤った、あさ。

しかし新次郎はあさの手紙を喜び、願いどおりに惣兵衛に会って、それを知らせようとしたが、正太郎が危篤となりできなかったことを打ち明けました。

すると、新次郎は兄の死を悔やみ、優しい兄が死ぬんだったら自分が死ねばよかったと、あさの前で、胸の内をこぼしてしまいます。

そして、惣兵衛は子供のころは良い奴だった、今もそれを信じるしかできない。はつを励まして欲しいとあさに告げます。

新次郎が帰ろうとすると『新次郎さんは優しいお方です。誰にも負けていません。だからお兄さんの分まで生きてください』と、今度はあさが新次郎を励ますのでした。

あさとはつの嫁入り

翌日の3月末日、はつだけが一足先に大阪へお嫁に行くこととなりました。舟ははつを乗せ走り出しました。あさは、おねちゃんと何度も呼びながら、舟のあとをずーっと追いかけるのでした。

花嫁姿のあさ・あさが来た

半年後、今度はあさが嫁ぐ日が来ました。あさの白無垢姿に父の忠興は驚き『ちゃんとおなごに見えるで、あさ』とつぶやきます。

母の梨江はそっと、手作りのお守り袋を手渡した。はつとお揃いのお守りです。そして『きっとお前にもおなごに生まれてよかったっていう日が来る。ええお嫁さんになるんやで』と声をかけました。

父忠興のほうは、あさに何も声をかけてあげることができません。妻の梨江に急かされた忠興は「帰ってくんなよ」というのが精一杯でした。

加野屋に着いたあさでしたが、そこには新次郎の姿がありませんでした。あさが「新次郎さんは?」と聞くと、新次郎は祝言の日取りを忘れて、三味線を持ってもみじ狩りに言ったというのです。

あさが来た 12話の感想

いよいよ、あさとはつが大阪に嫁いで行きました。

しかし、あんなに好きだと言った新次郎さんが、あさが嫁ぐ日に、三味線を持ってもみじ狩りって、何を考えているのでしょうか?

しかも、もみじ狩りに行った先には、きれいな師匠と一緒に三味線を弾いているなんて、何だかプンプン恋の匂いがしますね。

もしかしたら、この美和というお師匠さん、新次郎の愛人なのでは?もしそうだとしたら、今まで築き上げた良い人が一気に崩れます。

はたして、新次郎と美和の関係は?

≪ あさが来た 11話 | あさが来た 13話 ≫

≪ あさが来た 第2週 ふたつの花びら

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする