あさが来た 第4週 若奥さんの底力のあらすじと感想

朝ドラ「あさが来た」第4週 若奥さんの底力(19~24話)のあらすじと感想です。

ここだけで第4週の全てがわかるように、ダイジェスト版で書かせていただきました。是非お楽しみください。

大名の借金回収を始めるあさ

山王寺屋に何度も訪ねるもはつに会えないあさは、山王寺屋を不審に思います。するとはつから手紙が届き、元気にしているから、心配しないでほしいと書いてありました。しかし、その手紙は菊に書かされた偽物だったのです。

加野屋の空っぽの蔵を心配したあさは、再び正吉にお金の回収をお願いします。加野屋を心底心配しているあさに、最初は信用問題になると反対していた正吉も、回収は宇奈山藩のみという条件で許すのでした。

はつの決意も虚しく

ふゆと出会ったあさは、はつの実態を知り、ふゆに手紙を託します。しかし、このことが菊にばれ、渡されたものを出すように言われます。ふゆが逃げる途中、井戸に手紙を落としてしまい疑いが晴れますが、はつに手紙が渡せないことを悔やむのでした。

事態を知ったはつは、周りの言いなりだった人生に疑問を持ち、自分から外の出来事を聞きますが、菊からあんたの役目は子どもを産むことだけだと、何も教えてもらえないのでした。

十万両を要求された加野屋

とうとうあさは、一部ですが宇奈山藩からお金の回収に成功します。そんな中、徳川幕府が倒され、大阪中が混乱の渦に巻き込まれてしまいます。そして加野屋は新政府から十万両を調達するように言い渡されるのでした。

新政府に倒幕資金として十万両を要求された加賀屋。あさは払う策を正吉に進言しますが、問題はこれだけに留まらず、新政府は新しいお金の発行と引き替えに、大阪の銀貨使用を禁止したため、町は大混乱に陥ってしまったのです。

資金集めに奔走する両替屋

ほとんどの客人に金銀を払い戻したため、加野屋の蔵にはもうお金がありません。すると正吉はお金を貸してくれるあてがあると言い、あさはその伝手のいる奈良へ向かいますが、主への面会を断られてしまうのでした。

一方、山王寺屋も危機を脱するために、菊から今井家へお金を借りて来いと言われたはつと惣兵衛でしたが、父の忠興からお金は出せないと断られてしまいます。

そしてその帰り道、はつは惣兵衛から、加野屋に嫁いでいたら、こうならなかったと恨んでいるだろうと聞き、その時初めて、嫁ぎ先が入れ替わったことを知るのでした。

第4週 若奥さんの底力(6話分)

19話 宇奈山藩へお金の回収に行くあさ
20話 ふゆに恋して鼻孔を広げる亀助
21話 新政府の十万両に腰を抜かす正吉
22話 銀貨使用禁止で大混乱も問題丸投げの新次郎
23話 井戸に落ちたはつを助ける惣兵衛
24話 お金の調達を得たあさと断れたはつ
※各話の題名は、本ブログで任意につけたものです。

≪ 第3週 新選組参上! | 第5週 お姉ちゃんに笑顔を ≫

第4週 若奥さんの底力の感想

今井家から『お家を守るように』と言いつけられて嫁いだあさとはつ。商売好きなあさは終始気張りますが、はつはその性格と姑の菊の存在から、家を守るところまで至っていません。

しかし、お家のために立ち上がろうと決意しても、菊からあんたの役目は子どもを産むことだけだと言われ、さらに、お家のために言い渡された仕事が、実家へお金を借りに行くことだなんて辛すぎます!

さらに、自分とあさの許嫁が入れ替わっていたことを知るなんて、かなりショックだったのではないでしょうか。

はつがこうなったのも、新政府と菊が原因ですが、自分から動くことを決意したはつには、頑張ってほしいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする