あさが来た 第2週 ふたつの花びらのあらすじと感想

朝ドラ「あさが来た」第2週 ふたつの花びらのあらすじと感想です。

ここだけで第2週の全てがわかるように、ダイジェスト版で書かせていただきました。是非お楽しみください。

新次郎からの恋文

刻一刻と、あさとはつが嫁ぐ日がやって来ます。許嫁の惣兵衛に不安を抱くはつを見て、あさは笑って欲しいとお願いしますが、惣兵衛はあさをバカにし相手にしません。

そんなとき、新次郎からあさ宛の手紙が届きます。その挨拶のような内容にあさはがっかりしてしまいますが、はつはあさを気遣う言葉から恋文だと知るのです。

はつは羨ましそうに、新次郎が許嫁だったら良かったのにとつぶやくのでした。

あさのはじめての文

あさは、昔はたくさん恋文を書いたものだと言っていた祖父に、手紙の書き方を教えてほしいと頼みます。もちろん新次郎に出す手紙ですが、その中身は惣兵衛を調べて欲しいというものでした。

二か月経っても新次郎から連絡のないあさは、大それたお願いをしたかもと悩んでいました。しかし返事が来なかったのは、兄の正太郎が不治の病で床に伏せ店の一大事だったこと、正太郎の病によのが泣きじゃくり鼻紙と間違って破ってしまったためでした。

惣兵衛と会う新次郎

ある日、文をつなぎ合わせている亀助を新次郎が見つけます。新次郎が、楽しそうに手伝っていると「新次郎」と自分の名前と「あさ」と書かれた文字を見つけ、それがあさからの文だとやっと気づくのでした。

ある晩、新次郎は惣兵衛を料亭に呼び出しました。新次郎が、惣兵衛が母親の菊から親離れできていないという噂を持ち出すと、母親への憎しみ、それが原因で女嫌いになったと惣兵衛は話してきたのです。

あさとの約束を果たした新次郎でしたが、どうあさへ伝えたら良いのか悩んでしまうのでした。

婚礼が延期されるあさ

あさとはつの婚礼の日が近づくに連れ、今井家は大わらわです。あさに習字を教えこむ父の忠興。あさにお供することになったふゆに、指導方法を教えるうめ。嫁ぐなと言い出す祖父の忠政。

そんな今井家に大阪から新次郎と主人の正吉がやって来ました。あさの嫁入りを延期させて欲しいためです。ただならぬ要求に、怒り心頭の忠興が理由を聞くと、長男の正太郎が亡くなったためでした。

そのため、あさの婚礼は、はつの半年遅れとなったのです。

あさの花嫁姿

いよいよ、あさが嫁ぐ日がきました。あさの待つ部屋にやって来た忠興は、あさの花嫁姿に驚き『ちゃんとおなごに見えるで』と言ってしまいます。梨江ははつとお揃いの手縫いお守りを持たせて、お嫁に送り出します。

そして、あさが大阪に着くと、出迎える加賀屋の中に新次郎の姿がありません。あさが新次郎はどこかとワズ寝ると、中番頭の亀助が言うには、どうやら祝言を忘れ、もみじ狩りに行ってしまったというのです。

第2週 ふたつの花びら(6話分)

※各話の題名は、本ブログで任意につけたものです。

≪ 第1週 小さな許嫁 | 第3週  ≫

第2週 ふたつの花びらの感想

時代の慣習に逆らうことができない二人の姉妹は、それぞれ親の決めた許嫁の家に嫁ぐことになります。

まだこのときは、物腰の柔らかい旦那を掴んで幸せそうなあさに対して、一つも笑わない愛想のない旦那を掴んでしまい可哀想なはつへの同情と、惣兵衛への怒りで観ていました。

しかし、ことはそう単純なものではなかったのです。ちょっとヒントを書くと、見方によっては悪い旦那=新次郎、良い旦那=惣兵衛と思える部分が出てくるのです。

朝ドラ「あさが来た」を途中から観たという人に、是非おすすめしたいドラマです。

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